◎「javascript」を無効に設定されている場合、一部が表示されません。
キハ283系
横浜市営地下鉄4000形(右)
(鉄道ジャーナル6月号)

 …このサイトでは「鉄道ジャーナル」最新号と当社の雑誌・書籍のご案内、鉄道のニュースや関連情報をお届けしています。


headline 

鉄道ジャーナル 2022年6月号  特集:輸送密度の非情
鉄道ジャーナル最新号表紙

○ 三桁輸送密度の衝撃 山陰本線西部の現状を見る
○ (同)日本海の細道 羽越本線の存在感とは
○ 鉄道とバスの平均費用を比較する
○ 2022年春のダイヤ改正を分析

 「輸送密度」とは輸送のボリュームを示す指標で、旅客輸送の場合は、ある区間の営業1日1kmあたりの通過人員で表しています。大都市圏では大きく、地方路線では小さな数字になりますが、大都市圏に発着しない地方幹線では数千人から数万人といったところです。これが三桁、つまり千人以下というのは、国鉄時代後期の特定地方交通線、なかでも転換対象となった基準すら下回ります。特急も走る「本線」と名の付く路線がここまでになるのは、やはり深刻な事態と言わざるを得ないのです。

 しかも多くの場合、JR発足の1987年度から漸減傾向にあり、30年余りの間に半減程度にまで減少しています。以前から県境をまたぐ区間では通過旅客が少ない傾向が見られました。しかし、このように鉄道利用客が減る背景にはどのような問題が考えられるでしょうか。現地を訪ねて、実際に列車を乗り継いで沿線の様子とともに実情をレポートします。
 2022年3月12日、JRと主な大手私鉄を中心に全国的にダイヤ改正が実施されましたが、コロナ禍の影響を物語るように明るい話題はごく少なく、おしなべて減便、運転系統の「合理化」といった縮小傾向が目立ちます。大都市圏を中心として各社の改正内容を検討しつつ横断的に新ダイヤの全体的な傾向を探りました。

− 4月21日(木)発売 − 定価 1,020円(本体927円) 〔→ 詳しい内容

  


5月号も引き続きお求めいただけます。

特集:津軽海峡波高し

 津軽海峡を挟んで向かい合う青森と函館。トンネルで結ばれているとはいえそれぞれに困難な問題に直面しています。とりわけ北海道新幹線の札幌延伸に向けては、青函トンネルの貨物共用というネック、並行在来線の処遇という問題を抱えていますが、ローカル線の維持は青森側でも同じです。一方、函館本線は函館の先で奇妙な「8の字」の線形になっており、その経緯や現状が気になります。そこで、廃止直前の3駅訪問も兼ねて訪ねました。

定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。



4月号 ニュータウン鉄道

 日本最大級の多摩ニュータウンで最初の入居が始まったのは1971年で、50年が過ぎました。京王相模原線と小田急多摩線が乗り入れていますが、ニュータウンの成熟とともに役割にも変化が訪れています。一方、千葉ニュータウンとともに育ってきた北総鉄道は値下げが発表され、光明を見出せたと言えそうです。あらためて実態や沿線の様子を探索しました。

 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。



3月号 湘南新宿ライン20年

 「湘南新宿ライン」は東京都心の山手貨物線を活用して東海道線・横須賀線と宇都宮線・高崎線を新宿でつなぎ、直通運転を行うJR東日本の一大プロジェクトでした。それは上野東京ラインの誕生にもつながります。継ぎはぎ感も満載だった開業から現在に至るまでどのような歩みをたどったのか、その発達を支えたのは何かを、開業20年を機に探りました。

 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


上記各号以前のバックナンバーは〔バックナンバーご案内〕をご覧ください。

鉄道ジャーナル社からのお知らせ

毎号確実に入手できる便利な定期購読のご利用をご検討ください。
鉄道ジャーナルの定期購読は1年間12冊を単位として承ります。開始月号は、ご自由にお選びいただけます。
ご希望の方は、お届け先の郵便番号・住所・電話番号、お名前、発送を希望される最初の月号(○月号から)を明記のうえ、年間定期購読料12,240円(誌代1年分、税込み、送料込み)を、現金書留または郵便振替により当社「定期購読係」へご送金ください。  詳しくは〔定期購読のご案内〕をご覧ください。
専用の郵便振替用紙をお送りします。〔 FORMMAIL 〕よりお申し込みください。

「鉄道ジャーナル」バックナンバーの目次をダウンロードしていただけます。
◇2010年以降の「鉄道ジャーナル」主要目次は製作を取りやめていますが、2009年版については「主要目次」の体裁で、2010年〜2012年6月号については各号の目次を半年ごとに一つにまとめた形で、PDFファイルをダウンロードしていただけます。
 なお、2001年以降の記事については、当サイトの〔バックナンバーご案内ページ〕でキーワードによる検索が可能です。どうぞ、ご活用ください。

◇「鉄道ジャーナル」の「RJギャラリー」は、当面の間、新規のご応募受付を停止しています。

◇「鉄道ジャーナル」2010年以前の別冊シリーズ各号、「年鑑日本の鉄道」および「旅と鉄道」既刊分各号は、発行から相当の日数が経過していることでもあり、2010年3月末をもって絶版とさせていただきました。

◇「鉄道ジャーナル」本誌のバックナンバーのお取り扱いは発行からおおむね1年程度とさせていただいています。号によってはそれ以前に売り切れとなる場合もありますので、バックナンバーはお早めにお求めくださいますよう、お願いいたします。発売から1年経過した時点(発売13か月後の月末)をもって絶版となり、以後はご注文いただいても出荷いたしかねますので、ご了承ください。
 詳しくは、「雑誌のお求めについて」をご覧ください。