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| 横浜市営地下鉄4000形(右) (鉄道ジャーナル6月号) |
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| 鉄道ジャーナル 2022年6月号 特集:輸送密度の非情 | |
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○ 三桁輸送密度の衝撃 山陰本線西部の現状を見る 「輸送密度」とは輸送のボリュームを示す指標で、旅客輸送の場合は、ある区間の営業1日1kmあたりの通過人員で表しています。大都市圏では大きく、地方路線では小さな数字になりますが、大都市圏に発着しない地方幹線では数千人から数万人といったところです。これが三桁、つまり千人以下というのは、国鉄時代後期の特定地方交通線、なかでも転換対象となった基準すら下回ります。特急も走る「本線」と名の付く路線がここまでになるのは、やはり深刻な事態と言わざるを得ないのです。 |
| しかも多くの場合、JR発足の1987年度から漸減傾向にあり、30年余りの間に半減程度にまで減少しています。以前から県境をまたぐ区間では通過旅客が少ない傾向が見られました。しかし、このように鉄道利用客が減る背景にはどのような問題が考えられるでしょうか。現地を訪ねて、実際に列車を乗り継いで沿線の様子とともに実情をレポートします。 2022年3月12日、JRと主な大手私鉄を中心に全国的にダイヤ改正が実施されましたが、コロナ禍の影響を物語るように明るい話題はごく少なく、おしなべて減便、運転系統の「合理化」といった縮小傾向が目立ちます。大都市圏を中心として各社の改正内容を検討しつつ横断的に新ダイヤの全体的な傾向を探りました。 − 4月21日(木)発売 − 定価 1,020円(本体927円) 〔→ 詳しい内容〕 | |
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特集:津軽海峡波高し 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。 −店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。− |
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日本最大級の多摩ニュータウンで最初の入居が始まったのは1971年で、50年が過ぎました。京王相模原線と小田急多摩線が乗り入れていますが、ニュータウンの成熟とともに役割にも変化が訪れています。一方、千葉ニュータウンとともに育ってきた北総鉄道は値下げが発表され、光明を見出せたと言えそうです。あらためて実態や沿線の様子を探索しました。 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。 −店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。− |
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「湘南新宿ライン」は東京都心の山手貨物線を活用して東海道線・横須賀線と宇都宮線・高崎線を新宿でつなぎ、直通運転を行うJR東日本の一大プロジェクトでした。それは上野東京ラインの誕生にもつながります。継ぎはぎ感も満載だった開業から現在に至るまでどのような歩みをたどったのか、その発達を支えたのは何かを、開業20年を機に探りました。 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。 −店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。− 上記各号以前のバックナンバーは〔バックナンバーご案内〕をご覧ください。 |
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