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雪月花
えちごトキめき鉄道「雪月花」
(鉄道ジャーナル7月号)

 …このサイトでは「鉄道ジャーナル」最新号と当社の雑誌・書籍のご案内、鉄道のニュースや関連情報をお届けしています。


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鉄道ジャーナル最新号表紙

鉄道ジャーナル 2016年7月号

特集:鉄道は変わる

○ クルーズトレイン30年史
○ サンライズ瀬戸&しおかぜ
京都鉄道博物館 もっと楽しい

 新幹線開業の陰で津軽海峡線の特急列車、夜行列車は姿を消し、本邦唯一の夜行寝台列車となったサンライズエクスプレスの健闘ぶりを、四国の新型特急電車とともに紹介。一方、トワイライトエクスプレスの人気、ななつ星、多彩な観光列車の成功から一気に普及したのが、列車に乗るために乗る、列車そのものを目的とする「クルーズトレイン」です。つぎつぎに個性豊かな列車が登場しています。

 日本の鉄道は大きく変わろうとしている時期にあるようです。7月号では、そのような「今」の鉄道の話題を集めてまとめました。第二特集は、ゴールデンウイーク4月29日にオープンした京都鉄道博物館です。53両もの実車の展示は圧巻ですが、半数以上は交通科学博物館をはじめJRの工場・運転区所から運び込んだものです。その輸送の実際や困難も多々あった設置の舞台裏に触れながら新しい「鉄道の殿堂」の見どころを紹介します。
 表紙は、輝きを取り戻した京都鉄道博物館のEF66形機関車です。→ 詳しい内容

−5月21日(土)発売 − 定価 1,000 円(本体926円)

  


京都鉄道博物館を攻略京都鉄道博物館を攻略 −展示車両搬入大作戦の記録−
 鉄道ジャーナル編集部編 写真:レイルマンフォトオフィス

京都鉄道博物館には、大阪・交通科学博物館はじめ各地のJR工場・運転区所等で保存されていた数々の歴史的車両が移送された。車体と台車を分離し、整備の上、深夜の国道を京都へ。列車で到着した車両も館内への搬入は重機による。周到な準備に加え、現物あわせの据え付けは細心の注意が必要だった。「義経号」搬送開始からまる2年。無事完了した前代未聞の車両搬入大作戦。その全貌を豊富な写真で収録したメイキング写真集。

近代蒸気機関車19両をはじめ新幹線電車から古典機・貨車まで総数53両の展示車両全紹介。車両の移送・整備・搬入・据え付けの作業、苦心の搬入路確保など、メイキング写真、秘話多数。本邦初の現役車両展示に実際の車両検修公開の迫力など、京都鉄道博物館の見どころと楽しみ方をご案内します。

詳しい内容は、【京都鉄道博物館を攻略】をご覧ください。

好評発売中。| 定価/税込 1,296円(本体1,200円)| A5判 144ページ オールカラー

書店でお求めください。京都鉄道博物館ミュージアムショップでもお求めいただけます。

ISBN978-4-415-32175-2 |     


 中西あきこ 著 されど鉄道文字 −駅名標から広がる世界−

駅を歩いているとさまざまな文字が目にとまる。駅名標、発車標、形式・番号など車両標記、SLのナンバープレート…。見比べると、それらの文字はそれぞれ一定の規則に従って書かれていることに気づく。国鉄の駅名標の文字書体「すみ丸ゴシック」は、当時、職人の手書きに頼っていたことに始まる。車両に書かれた文字も、実は100年前の明治末年に制定されたものに準拠している。
鉄道の文字の源流をたずね、当時を知る関係者にあたって、文字書体の形成と字書きの技、今日までの移り変わりを丹念に追ったロマンあふれる異色の鉄道書。

好評発売中。| 定価/税込 864円(本体800円)| 新書判 296ページ+カラー16ページ

【詳しい内容は、されど鉄道文字、またはこちら】をご覧ください。

【東洋経済オンライン:「鉄道文字」の奥深い世界を知っていますか で紹介されました。】

ISBN978-4-415-32089-2 |     


> RAILWAY TOPICS ○ 鉄道ニュース短信


以下は、別冊および本誌最近号についてのご案内です。お求めはお早めにどうぞ。

6月号別冊 新幹線大集合 2016

北海道新幹線の開業によって新幹線は延長2700kmを超え、新在直通運転を含めると9路線を数えるまでになりました。この機会に鹿児島中央から新函館北斗へ、山形・秋田を含めた全新幹線、現役全形式乗車を掲げて乗り継ぎ踏破を企画しダイヤ改正をまたいで実行、40ページにわたり掲載しました。そのほか、北海道新幹線共用走行区間のオペレーションと見どころ、各新幹線の概要とダイヤ、車両紹介などで構成。

 好評発売中 B5判変形112ページ 定価/税込 920円(本体852円)

  


6月号 新幹線で北海道

 北海道新幹線の開業に伴い在来の津軽海峡線列車はダイヤ改正を待たずに運転を取りやめ、特急「スーパー白鳥」や寝台特急「カシオペア」、夜行「はまなす」も姿を消し、貨物列車の牽引機も交替。そうして迎えた3月26日の開業日まで、青函トンネル区間の最終切り替えを含む6日間にわたる動きを開業ドキュメントとしてまとめました。また、新幹線開業の一方で、苦しい状況にあるJR北海道の現実と今後に向けた課題をレポートします。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

  


5月号 国鉄改革 まもなく30年

国鉄の分割民営化は1987年4月のことで、この4月以降、30年目となります。この間、鉄道は大きく変わりました。整備新幹線の開業と並行在来線会社の発足、夜行列車のほぼ全廃、会社境界をまたぐ列車の縮小などはとくに目立つ出来事です。会社間の格差も拡大しました。このようなJR発足後のうごき、状況の推移を振り返りながら現状をレポート、改革によってもたらされた現在の鉄道の姿を検証します。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。


4月号 東海エリアを歩く

名古屋駅は今年、明治の開業から130周年となります。東海道新幹線の中核駅であり在来線は東海道線から中央・関西線が分岐する、まさに要衝ですが、今後、リニア中央新幹線の乗り入れに向けて大きく変貌することが予想されます。名古屋駅の現状とJR東海の都市圏快速電車サービスを紹介しました。そのほか、蒸機運転による人気の一方で経営は苦境に立たされている大井川鐵道の近況をレポートします。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。


x2015年9月号別冊 東京の電車

東京駅開業以来100年を経た南北の両ターミナルを結ぶ上野東京ライン、2004年に本格的にスタートした湘南新宿ラインの2つの都心貫通ルートでダイナミックに変貌したJR線をはじめ、地下鉄副都心線を挟んだ5社直通運転もあって東京圏の鉄道は見どころ満載。車両のうごきも華やかな東京メガループで囲まれるエリアを重点にすべての鉄道、全車種を網羅して構成しました。

 定価/税込 920円(本体852円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。

 
❖上記以前のバックナンバーは、〔こちら 〕または〔別冊シリーズ〕をご覧ください。


鉄道ジャーナル社からのお知らせ

2014年4月からの消費税率引き上げに伴い2014年6月号以降、本誌の定価を1,000円(本体926円)とさせていただきます。ご了承ください。
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◇2010年以降の「鉄道ジャーナル」主要目次は製作を取りやめていますが、2009年版については「主要目次」の体裁で、2010年〜2012年6月号については各号の目次を半年ごとに一つにまとめた形で、PDFファイルをダウンロードしていただけます。
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◇「鉄道ジャーナル」別冊シリーズ各号(「年鑑日本の鉄道」等を含む)および「旅と鉄道」既刊分各号は、発行から相当の日数が経過していることでもあり、2010年3月末をもって絶版とさせていただきました。

◇「鉄道ジャーナル」本誌のバックナンバーのお取り扱いは発行からおおむね1年程度とさせていただいています。号によってはそれ以前に売り切れとなる場合もありますので、バックナンバーはお早めにお求めくださいますよう、お願いいたします。発売から1年経過した時点(発売13か月後の月末)をもって絶版となり、以後はご注文いただいても出荷いたしかねますので、ご了承ください。
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 電子書籍の販売終了のお知らせ。鉄道ジャーナルの電子書籍は、販売サイト「ビットウェイブックス」のサービス終了に伴い2013年3月末をもちまして販売を終了しました。長らくのご利用、ありがとうございました。


◇鉄道ジャーナル社が以前発行していました「旅と鉄道」誌は、2009年2月号を最後に新規発行を取りやめています。現在発行されている雑誌『旅と鉄道』については、鉄道ジャーナル社はいっさい関わっていません。

◇鉄道ジャーナル「RJNET」の別室として「RJNET by ホビダス」がスタートしました。最新号や新刊のご案内など、ブログ形式で更新してゆきます。
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