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 かつて『鉄道ジャーナル』に掲載され、ご好評をいただいた記事を電子書籍として再編集し、インターネットを通じて販売します。懐かしい作品や貴重な読みもの、記録写真などから順次制作、販売。おおむね毎月1〜2冊のペースで配信開始の予定です。

○新作の公開が遅れています。新しいタイトルの準備を進めていますので、しばらくお待ちください。


421よ あれが青森の灯だ! 懐かしの客車鈍行の旅  檀上完爾 著

421よ あれが青森の灯だ!

[PDF: 3.2MB] <価格840円(税込み)>

 1980年代まで全国各地に見られた旧型客車編成による長距離普通列車の「列車追跡」を5編まとめました。1968年〜1983年の「鉄道ジャーナル」および増刊・別冊に掲載されたものです。鈍行列車に乗って、始発から終着までの車内の様子とともに自らの体験を語るスタイルで、さまざまな利用客が交錯する長い道中を情感あふれる筆致で読ませます。
 表題の上野〜青森間421列車(奥羽線経由)の23時間に及ぶ旅(1970年)のほか、亀山から和歌山へ「汽車でめぐった紀勢本線」、門司発福知山行き、山陰本線の「最長距離ドン行824列車」、「ヨンサントオ」での電車置換え直前の東京発大阪行き夜行列車「ドン行五十三次」、気動車列車と混合列車を乗り継ぐ各駅停車の旅に往時の姿が偲ばれる「けっぱれ 五能線」の計5編で構成しました。当時の懐かしい写真21点を収録しています。

▽ サンプルはこちら

お買い求めは、>> ビットウェイブックス(鉄道ジャーナル) で。


桐と動輪

国鉄の職場に働く人たちの使命感と人生を格調高く謳い上げた感動の名作。
  檀上完爾 著

 「桐と動輪」シリーズは、1968年から1974年にかけて鉄道ジャーナルに連載された鉄道員の物語です。日本の陸上交通を支えてきた国鉄には、その業務を遂行するために多様な職場がありました。この作品は、そこで従事した人たちの仕事に対する誇り、輸送業務にかける使命感を如実に現すエピソードを、彼らの人生とともに人情豊かに紹介したものです。
 シリーズは続編をあわせておよそ50作品あり、その中から5〜6話ずつセットにまとめていきます。

桐と動輪 5

桐と動輪 第5巻  [PDF: 1.7MB] <価格840円(税込み)>

 第5巻には、上野駅一筋に勤め上げ、さらに旅行者援護相談所に移って来訪者と向き合う男の体験談「上野駅と四十三年」(『鉄道員』に所収)をはじめ、除雪作業に奮闘する雪国の保線区職員を描いた「保線三代」、トンネル掘削現場を渡り歩いた「トンネル人生」、二俣線のSLさよなら列車をめぐる機関士一家の物語「最後の親子運転」、乗務中の出来事を川柳に留める車掌長の列車が強風で立往生、「川柳車掌」、巡回中に遭難した検査長の思い出を語る「軌道検査長の殉職」の6作品を収録しました。数点の懐かしい写真も含まれています。
 ※ファイル形式はPDFです。

桐と動輪 4

桐と動輪 第4巻  [PDF: 1.37MB] <価格840円(税込み)>

 第4巻には、蒸気機関車一筋に生きた男と、折からのSLブームのなかでのファンとの交流を描いた「SL野郎」をはじめ、操車場駅で自らの経験を踏まえ若い職員の事故防止に心を砕く「無事故駅長」、現実に即した創意工夫で機関車の故障防止と職場の安全に努めた「アイデア技工長」、業務委託駅に勤務することになったOBの奮闘ものがたり「ひとりぽっちの駅」、戦前の超特急に乗務した思い出を綴る「特急<燕>の機関手」の5作品を収録しています。

 ※ファイル形式はPDFです。

桐と動輪 3

桐と動輪 第3巻  [PDF: 1.39MB] <価格840円(税込み)>

 第3巻には、お召列車で到着された天皇、皇后両陛下の先導という晴れ舞台に立った駅長の真実を描いた「ご先導駅長」をはじめ、都会の片隅の小駅に赴任し奮闘を続けた「アイデア駅長」、自らの経験を踏まえて事故防止に執念を燃やす保安課長を描いた「事故と カナリヤと うたと」、名物車掌と親しまれたベテラン車掌を襲った悲劇「信玄車掌 昇天」、機関士から梅小路蒸気機関車館の裏方へ、蒸気機関車とともに歩んだ「蒸機一代」の5作品を収録しています。

 ※ファイル形式はPDFです。

桐と動輪 2

桐と動輪 第2巻  [PDF: 1.12MB] <価格840円(税込み)>

 第2巻には、上野直通の臨時急行列車の運転に向けたローカル線の駅長の奮闘を描いた「ばんだい駅長」をはじめ、乗務中に北陸トンネル列車火災事故に遭遇し殉職した職員の物語「ある指導機関士の死」、豪雨下の二俣線で立往生したローカル列車のドキュメンタリー「648D列車孤立」、新幹線用ロングレールの溶接作業に発揮される職人魂「レールの虫」、大都会の開かずの踏切で働く踏切一筋に歩んできた男の「遮断機人生」の5作品を収録しています。

 ※ファイル形式はPDFです。

桐と動輪 1

桐と動輪 第1巻  [PDF: 1.01MB] <価格840円(税込み)>

 第1巻には、丹那トンネル開通以来トンネルを保守して勤めてきたベテラン職員と新人職員の葛藤を描いた「モグラの検査長」をはじめ、電化間もない中央線で電気機関車を操縦した親子二人のエピソードを綴った「親子機関士」、国鉄初の気動車特急キハ81形の保守を担当した尾久客車区の苦労を物語る「はつかり親父」、運転事故防止と意欲的に取り組んだ東鉄局長の人物を描いた「めしのたね局長」、新しい資格を得て貨物列車緩急車の乗務に励む「列車掛一年生」の5作品を収録しています。
 ※ファイル形式はPDFです。

お買い求めは、>> ビットウェイブックス(鉄道ジャーナル) で。

※「桐と動輪」とは、五三の桐に蒸気機関車の動輪を配した国鉄の徽章を指します。


電子書籍のサンプルをご覧ください。
 雑誌編集製作用のシステムを活用した読みやすい画面、美しい文字が特徴です。

 ○「桐と動輪 1」所収 『モグラの検査長』の一部。 《 こちら 》からダウンロードしてください。

○こちらも無料でご覧いただけます。 《421よ あれが青森の灯だ!(サンプル:一部)》 

※「桐と動輪」シリーズから「C58 283よ 永遠に」全文を、鉄道ジャーナル2006年6月号に掲載しています。あわせてご覧ください。

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http://books.bitway.ne.jp/


ビットウェイ・会社紹介
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 現在、大手プロバイダー・ECサイト・携帯電話会社等と販売提携しており、国内最大級の流通サービスを展開しています。

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