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683系
元北越急行683系の特急「しらさぎ」
(鉄道ジャーナル7月号)

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鉄道ジャーナル最新号表紙

鉄道ジャーナル 2015年7月号

特集:特急電車の新勢力図

はくたかからしらさぎ
瀬戸内を駆ける期待の星
○ がんばれ 北斗星

 北陸新幹線の開業に伴い、今回のダイヤ改正では北陸・信越線を中心に在来線特急も大きく変貌しました。上越新幹線を介して東京と金沢を結んでいた特急「はくたか」は全廃、その車両は北越急行車を含めて特急「しらさぎ」系統に転用されました。大阪・名古屋方面への車両運用も一変しています。このダイナミックな車両転配の概要と、元の「しらさぎ」用車両の今後について、まとめました。

 一方、JR東日本エリアでも、新潟地区で長らく活躍してきた485系が特急運用から撤退、代わって常磐線で運用されていたE653系が転用されて、先の「いなほ」に続き信越線に新設された特急「しらゆき」としてデビューしました。
 もう一つ、注意深く見守りたい特急電車がJR四国の8600系電車です。蒸気機関車のボイラーを思わせるずんぐりと丸い車体が特徴ですが、高性能と快適な乗り心地で好評のようです。
 現在は4両のみで毎日1往復の運転ですが今年度中には増備も決まっており、今後の活躍が期待されます。JR四国の現状とともに新型車両の魅力をレポートします。

 そのほか、夏までの臨時列車として「カシオペア」と同じ時刻で運転を再開した「北斗星」の旅をお届けします。ハイグレード寝台車中心の編成、北海道新幹線の開業準備作業の影響から青森で約2時間半の運転停車がある異色のダイヤなど、話題豊富な列車です。
 表紙写真は、JR四国の特急「いしづち」で活躍する8600系電車です。 → 詳しい内容

− 5月21日(木)発売。 − 定価 1,000 円(本体926円)

  


> RAILWAY TOPICS ○ 鉄道ニュース短信


以下は、別冊および本誌最近号についてのご案内です。お求めはお早めにどうぞ。

6月号別冊 最新 貨物列車 2015

重低音の唸りとともに長大編成の貨物列車が通過してゆく。鉄道に魅せられてやまない所以が、その根源に潜むパワーだ。思いがけず遭遇した貨物列車の通過シーンについ目を奪われた体験はないだろうか。ふだん目にすることの少ない、それでもたしかに日夜力闘を続けている。そうした貨物列車の力感あふれる魅力と、知られざる列車運行の実態を詳細にレポートする本誌渾身の一冊。

 定価/税込 920円(本体852円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

  


2015年6月号 特集○上野東京ラインを攻略

「上野東京ライン」開業により東京駅発着の東海道線と上野駅発着の宇都宮・高崎線の近郊電車が相互に直通運転を開始し、あわせて常磐線特急・快速列車が品川駅までの乗り入れを開始しました。東京近郊の電車の運転系統を大きく変えた上野東京ラインのポイント、列車ダイヤや車両運用を徹底解説。そのほか3月ダイヤ改正の見どころを紹介。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。


2015年5月号 特集○北陸新幹線開業/「国鉄」の終幕

北陸新幹線長野〜金沢間が開業、速報とともに開業区間の見どころをご紹介します。今回の改正では多くの国鉄型車両が用途を失うなど在来線は全国的に大きなうねりに見舞われました。国鉄時代に始まる首都圏の近郊特急も近年大きく姿を変えてきたものの一つです。指定席の新制度など変化を招いた最近の実態と背景を探ります。改正後も臨時運行を続ける「北斗星」の話題も掲載。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。


4月号別冊 関西の電車

スピーディかつフレンドリー、乗客本位のサービスを前面に競う在阪鉄道各社の電車は、スタイルや車体カラーでも個性を主張、その彩りが当地の電車群の魅力だといえます。京阪神から近畿エリアへと広がるJR西日本アーバンネットワーク各線と、阪急・阪神・京阪・近鉄・南海の大手5社をはじめ京阪神三都の地下鉄に中小民鉄各社、全22社の電車の魅力と見どころを満載。

 定価/税込 920円(本体852円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。


2015年4月号 特集○生まれ変わる 津軽海峡線

津軽海峡線から北海道新幹線へ。その移り変わりのための準備、きびしいスケジュールのもとでの工事完成の検査、試験の進め方について、知られざる作業の実態を詳しくご紹介します。あわせて、青函連絡船の遭難事故から60年を経た今、津軽海峡をまたぐ輸送の昨日・今日・明日を概観しました。定期運転を終えた寝台特急「北斗星」にとって最後の冬のレポートも収録しました。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。

 
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