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683系
JR東日本 E353系量産先行車
(鉄道ジャーナル10月号)

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鉄道ジャーナル最新号表紙

鉄道ジャーナル 2015年10月号

特集:都市圏電車も新時代

227系 Red Wing
仙石東北ラインと仙台のJRを巡る
○ JR東日本 E353系量産先行車登場

 東京・大阪の大都市圏に限らず他の多くの都市圏においても、鉄道輸送の最前線は徐々に変化してきています。長らく国鉄型の電車が主力となっていた広島と新潟、震災の影響が尾を引く仙台、今なお都市圏輸送の増強に力が入る福岡(博多)の各エリアについて、それぞれの地域の新型車両を試乗しながら最新の情勢をさぐります。

 今春から営業運転に就いた広島地区の227系は現在のところは半数にも届きませんが、今後およそ3年をかけて276両がそろう計画で、近郊電車が愛称のRed Wingに席巻される日が待たれます。広島、そして新潟でもターミナル駅の改築、改装が進められており、こちらも利用者には楽しみなことでしょう。震災で不通になっていた仙石線は全線復旧、同時に新たな仙石東北ラインがスタートしましたが、これらの工事の陰にはやはり異例の取り扱いがありました。そのステップについても、開業後の様子とともに詳しくレポートします。また、福岡都市圏は周辺の開発に応じて通勤等の需要が伸びており、さまざまな対策が講じられています。

 車両関係では、中央線特急用に開発されたE353系量産先行車のプロフィールを速報で紹介、話題を集める九州の「或る列車」も収録しました。そのほか、ヨーロッパ取材シリーズは、ドイツのハンブルクから海峡を越えてデンマークのコペンハーゲンへ至る気動車編成、ICE-TDの旅です。青函連絡船を彷彿とさせますが彼の地では海峡をフェリー航送でつなぎます。
 表紙写真は、広島地区の山陽線、呉線で活躍を始めた227系電車です。 → 詳しい内容

− 8月21日(金)発売 − 定価 1,000 円(本体926円)

  


> RAILWAY TOPICS ○ 鉄道ニュース短信


以下は、別冊および本誌最近号についてのご案内です。お求めはお早めにどうぞ。

9月号別冊 東京の電車

東京駅開業以来100年を経た南北の両ターミナルを結ぶ上野東京ライン、2004年に本格的にスタートした湘南新宿ラインの2つの都心貫通ルートでダイナミックに変貌したJR線をはじめ、地下鉄副都心線を挟んだ5社直通運転もあって東京圏の鉄道は見どころ満載。車両のうごきも華やかな東京メガループで囲まれるエリアを重点にすべての鉄道、全車種を網羅して構成しました。

 定価/税込 920円(本体852円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

  


9月号 驀進!機関車に注目

長大編成の列車を先頭で引っ張るパワフルな機関車の勇姿は、鉄道に備わる魅力の一つ。いまやJR貨物においても国鉄型は徐々に数を減らしていますが、新型機関車との競演が楽しめる最後の時期という見方もできます。活躍中の機関車の現状を見渡すとともに西の名門吹田機関区を訪ね、出入りする機関車群とともに鉄道現場の様子をレポートします。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

  


8月号 北陸新幹線と在来線

新幹線開業に伴い信越・北陸本線の並行在来線はJRから外れ、第三セクター鉄道4社5路線がスタートしました。長野から金沢へ4社の列車を乗り継ぎながら、それぞれの現状と今後への課題などをまとめました。あわせてJRで残る支線、新幹線接続特急が消えた北越急行、新幹線接続駅を持った富山地方鉄道について、現地の様子を見ながらレポートします。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。


6月号別冊 最新 貨物列車 2015

重低音の唸りとともに長大編成の貨物列車が通過してゆく。鉄道に魅せられてやまない所以が、その根源に潜むパワーだ。思いがけず遭遇した貨物列車の通過シーンについ目を奪われた体験はないだろうか。ふだん目にすることの少ない、それでもたしかに日夜力闘を続けている。そうした貨物列車の力感あふれる魅力と、知られざる列車運行の実態を詳細にレポートする本誌渾身の一冊。

 定価/税込 920円(本体852円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。


4月号別冊 関西の電車

スピーディかつフレンドリー、乗客本位のサービスを前面に競う在阪鉄道各社の電車は、スタイルや車体カラーでも個性を主張、その彩りが当地の電車群の魅力だといえます。京阪神から近畿エリアへと広がるJR西日本アーバンネットワーク各線と、阪急・阪神・京阪・近鉄・南海の大手5社をはじめ京阪神三都の地下鉄に中小民鉄各社、全22社の電車の魅力と見どころを満載。

 定価/税込 920円(本体852円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。

 
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◇「鉄道ジャーナル」本誌のバックナンバーのお取り扱いは発行からおおむね1年程度とさせていただいています。号によってはそれ以前に売り切れとなる場合もありますので、バックナンバーはお早めにお求めくださいますよう、お願いいたします。発売から1年経過した時点(発売13か月後の月末)をもって絶版となり、以後はご注文いただいても出荷いたしかねますので、ご了承ください。
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