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323系電車
大阪環状線向け323系公開
(鉄道ジャーナル9月号)

 …このサイトでは「鉄道ジャーナル」最新号と当社の雑誌・書籍のご案内、鉄道のニュースや関連情報をお届けしています。


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鉄道ジャーナル最新号表紙

鉄道ジャーナル 2016年9月号

特集:地方路線 旅と現実

○ 磐越西線 旅と現実
○ 5年目を迎えるBRTの可能性
○ 小さな気動車で紡ぐ中国山地の轍

 典型的なローカル線に限らず、かつては急行列車が走っていた路線でも最近の状況は厳しさを増しています。のどかな田園風景や豊かな自然が織りなす車窓風景、名高い観光地を抱えた路線であっても、日常の輸送は単行気動車でわずかな旅客を運ぶだけになっているところが少なくありません。

 そのような鉄道をたどる旅は味わい深いですが、現実は深刻です。その原因の一つが高速道路の開通です。磐越西線と中国山地の縦断・横断路線からレポートします。一方、地方の小私鉄や第三セクター地方鉄道は以前から局地的な輸送をまかなってきたわけですが、線路などインフラ部分を沿線自治体等が支え、その上で鉄道会社が列車を走らせる方式に移行する「上下分離」の事例が増えてきました。今回、そのような仕組みが考えられるようになった経緯と、最近の状況をまとめました。東日本大震災による不通からBRTの導入によって運転再開に至った大船渡線、気仙沼線の現状をお伝えします。
 表紙は、磐越西線の「SLばんえつ物語」を牽引するC57の勇姿です。→ 詳しい内容

− 7月21日(木)発売 − 定価 1,000 円(本体926円)

  


京都鉄道博物館を攻略京都鉄道博物館を攻略 −展示車両搬入大作戦の記録−
 鉄道ジャーナル編集部編 写真:レイルマンフォトオフィス

京都鉄道博物館には、大阪・交通科学博物館をはじめ、各地のJR工場・運転区所等で保存されていた数々の歴史的車両が移送された。車体と台車を分離し、整備の上、深夜の国道を京都へ。列車で到着した車両も館内への搬入は重機による。周到な準備に加え、現物あわせの据え付けは細心の注意が必要だった。
「義経号」搬送開始からまる2年。無事完了した前代未聞の車両搬入大作戦。その全貌を豊富な写真で収録したメイキング写真集。
  好評にお応えし、重版出来!

近代蒸気機関車19両をはじめ新幹線電車から古典機・貨車まで総数53両の展示車両全紹介。車両の移送・整備・搬入・据え付けの作業、苦心の搬入路確保など、メイキング写真、秘話多数。本邦初の現役車両展示に実際の車両検修公開の迫力など、京都鉄道博物館の見どころと楽しみ方をご案内します。

詳しい内容は、【京都鉄道博物館を攻略】をご覧ください。

好評発売中。| 定価/税込 1,296円(本体1,200円)| A5判 144ページ オールカラー

書店でお求めください。京都鉄道博物館ミュージアムショップでもお求めいただけます。

ISBN978-4-415-32175-2 |     


 中西あきこ 著
 されど鉄道文字 −駅名標から広がる世界−

駅名標、列車の行先標、車両に書かれた標記、機関車の番号板。それらの文字はそれぞれ一定の規則に従って書かれている。全国の国鉄駅に行き渡った駅名標の文字書体「すみ丸ゴシック」は、当時、職人の手書きに頼っていたことに始まる。機関車の番号や車両標記の文字も、実は明治末年に制定された様式に準拠している。およそ百年、駅や車輛に掲げられた文字は、どのようにして書かれてきたのか。
その源流をたずね、文字書体の形成と字書きの技、そして今日までの移り変わりを丹念に追ったロマンあふれる異色の鉄道書。

好評発売中。| 定価/税込 864円(本体800円)| 新書判 296ページ+カラー16ページ

【詳しい内容は、されど鉄道文字、またはこちら】をご覧ください。

【東洋経済オンライン:「鉄道文字」の奥深い世界を知っていますか で紹介されました。】

ISBN978-4-415-32089-2 |     


> RAILWAY TOPICS ○ 鉄道ニュース短信


以下は、別冊および本誌最近号についてのご案内です。お求めはお早めにどうぞ。

  一部の記事は【東洋経済オンライン/鉄道最前線/鉄道ジャーナル】で要旨をお読みいただけます。

8月号 機関車 新旧交代

「カシオペア」のE26系客車を使った特別運転により北海道への乗り入れが再開されました。かつての機関車に代わってJR貨物のEH800形とDF200形が期間限定ながらパワフルな姿を見せています。半世紀以上にわたり非電化幹線の輸送を支えてきたDD51形は終焉が近づきました。最後の活躍の場となった関西本線のDD51形の基地である愛知機関区の業務を見ながら国鉄を代表するディーゼル機関車の歩みを振り返ります。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

  


7月号 鉄道は変わる/京都鉄道博物館 もっと楽しい

夜行列車の廃止に代表されるように、日本の鉄道が大きく変わろうとしている時期。そのような「今」の鉄道の話題を集めてまとめました。第二特集は、4月にオープンした京都鉄道博物館です。53両もの実車の展示は圧巻ですが、半数以上は交通科学博物館をはじめJRの工場・運転区所から運び込んだものです。その輸送の実際や困難も多々あった設置の舞台裏に触れながら、新しい「鉄道の殿堂」の見どころを紹介します。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

  


6月号別冊 新幹線大集合 2016

北海道新幹線の開業によって新幹線は延長2700kmを超え、新在直通運転を含めると9路線を数えるまでになりました。この機会に鹿児島中央から新函館北斗へ、山形・秋田を含めた全新幹線、現役全形式乗車を掲げて乗り継ぎ踏破を企画しダイヤ改正をまたいで実行、40ページにわたり掲載しました。そのほか、北海道新幹線共用走行区間のオペレーションと見どころ、各新幹線の概要とダイヤ、車両紹介などで構成。

 好評発売中 B5判変形112ページ 定価/税込 920円(本体852円)

  


6月号 新幹線で北海道

 北海道新幹線の開業に伴い在来の津軽海峡線列車はダイヤ改正を待たずに運転を取りやめ、特急「スーパー白鳥」や寝台特急「カシオペア」、夜行「はまなす」も姿を消し、貨物列車の牽引機も交替。そうして迎えた3月26日の開業日まで、青函トンネル区間の最終切り替えを含む6日間にわたる動きを開業ドキュメントとしてまとめました。また、新幹線開業の一方で、苦しい状況にあるJR北海道の現実と今後に向けた課題をレポートします。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。


2015年9月号別冊 東京の電車

東京駅開業以来100年を経た南北の両ターミナルを結ぶ上野東京ライン、2004年に本格的にスタートした湘南新宿ラインの2つの都心貫通ルートでダイナミックに変貌したJR線をはじめ、地下鉄副都心線を挟んだ5社直通運転もあって東京圏の鉄道は見どころ満載。車両のうごきも華やかな東京メガループで囲まれるエリアを重点にすべての鉄道、全車種を網羅して構成しました。

 定価/税込 920円(本体852円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。

 
❖上記以前のバックナンバーは、〔こちら 〕または〔別冊シリーズ〕をご覧ください。


鉄道ジャーナル社からのお知らせ

2014年4月からの消費税率引き上げに伴い2014年6月号以降、本誌の定価を1,000円(本体926円)とさせていただきます。ご了承ください。
 なお、2014年3月までに発売になった本誌各号、バックナンバーについては税込 1,008円(本体933円、税率8%)となりますので、ご注意ください。
定期購読(1年間12冊)をお申込みになる場合、定期購読料は12,000円(税込、送料弊社負担)とさせていただきます。

「鉄道ジャーナル」バックナンバーの目次をダウンロードしていただけます。
◇2010年以降の「鉄道ジャーナル」主要目次は製作を取りやめていますが、2009年版については「主要目次」の体裁で、2010年〜2012年6月号については各号の目次を半年ごとに一つにまとめた形で、PDFファイルをダウンロードしていただけます。
 なお、当サイトのバックナンバー一覧ページでキーワードによる記事検索が可能ですので、ご活用ください。

◇「鉄道ジャーナル」に「RJギャラリー」のページを設けました。 読者のみなさまから作品(写真)を募集します。

ご応募について、詳しくは、「RJ ギャラリーの作品募集」をご覧ください。

◇「鉄道ジャーナル」別冊シリーズ各号(「年鑑日本の鉄道」等を含む)および「旅と鉄道」既刊分各号は、発行から相当の日数が経過していることでもあり、2010年3月末をもって絶版とさせていただきました。

◇「鉄道ジャーナル」本誌のバックナンバーのお取り扱いは発行からおおむね1年程度とさせていただいています。号によってはそれ以前に売り切れとなる場合もありますので、バックナンバーはお早めにお求めくださいますよう、お願いいたします。発売から1年経過した時点(発売13か月後の月末)をもって絶版となり、以後はご注文いただいても出荷いたしかねますので、ご了承ください。
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 電子書籍の販売終了のお知らせ。鉄道ジャーナルの電子書籍は、販売サイト「ビットウェイブックス」のサービス終了に伴い2013年3月末をもちまして販売を終了しました。長らくのご利用、ありがとうございました。


◇鉄道ジャーナル社が以前発行していました「旅と鉄道」誌は、2009年2月号を最後に新規発行を取りやめています。現在発行されている雑誌『旅と鉄道』については、鉄道ジャーナル社はいっさい関わっていません。

◇鉄道ジャーナル「RJNET」の別室として「RJNET by ホビダス」がスタートしました。最新号や新刊のご案内など、ブログ形式で更新してゆきます。
 また、鉄道ホビダス内のショッピングサイト「鉄ホビ・ダイレクト」では、鉄道ジャーナルDVDをお買い求めいただけます。
 詳しくは、〔こちら (Editor's Note)〕をご覧ください。