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EF65撮影会
電気機関車撮影会
(鉄道ジャーナル9月号)

 …このサイトでは「鉄道ジャーナル」最新号と当社の雑誌・書籍のご案内、鉄道のニュースや関連情報をお届けしています。


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鉄道ジャーナル最新号表紙

鉄道ジャーナル 2021年9月号
特集:青春18きっぷチャレンジ

今月は19日(月)発売です。
○ 東京・大阪 普通列車とんぼ返り
○ 18きっぷの夏は北海道 函館からどこまで?
○ 東京圏JR線500kmうずまき乗り歩き
○ 日本の鉄道黎明期を学ぶ 創業来100年概史

 青春18きっぷは国鉄時代からつづく普通列車乗り放題のきっぷです。これを使うと一日でどこまで行けるかが以前からの関心事ですが、戻ってくる前提ではどこまで行けるでしょうか。東京駅を東海道線の始発で出発し上り終電で戻ってくる行程でチャレンジしました。1000kmを超える旅でも列車はすべて時刻通りに走り無事帰還、それも収穫でした。

 もう一つは北海道です。列車が少なく乗り継ぎ駅での待ち時間が長くなりますが、それはそれで楽しい一日になるようです。一方、東京圏の路線網を乗り降りを繰り返して乗り継ぐと1日でどの程度巡れるのか。山手線一周はもちろん武蔵野線は全線踏破と組み立ててゆき、枝葉を調整すると460kmを超えるコースに。ひたすら乗って13時間。各線の多彩な表情に触れながら電車の旅を満喫しました。
 同じように関西のアーバンネットワークでも大阪から京都、奈良、和歌山とエリア内をぐるぐる回れば、新快速から終焉間近の103系電車まで飽きることなく1日を過ごせます。
 鉄道史の連載は、第二次世界大戦前、動力近代化などがいち早く進んだ鉄道全盛期の私鉄電車の発展ぶりを紹介します。

− 7月19日(月)発売 − 定価 1,020円(本体927円) 〔→ 詳しい内容

  


8月号も引き続きお求めいただけます。

特集:疲弊する地方鉄道
 地方鉄道の苦しい状況は、かねてモータリゼーションと鉄道側の合理化による減便等が相乗して利用者が離れたことが背景に挙げられてきましたが、近年は少子化と過疎化が重なり、さらに現下のコロナ禍で、いよいよ後がない状況となっています。東日本大震災の被災とその後の復興で注目された三陸鉄道、利用者の減少が著しい中国山地を縦断する芸備線・姫新線などを訪ねました。

詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。定価 1,020円(本体927円)


店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。

 ✿これより前のバックナンバーは〔下記〕または〔バックナンバーご案内〕ををご覧ください。


> RAILWAY TOPICS ○ 鉄道ニュース短信・新車情報


整備新幹線 紆余曲折の半世紀 
 鶴 通孝 著 | 好評発売中。

✿ 最初の長野が1997年、直近の函館が2016年で、さらに札幌、敦賀、長崎へと建設が進むが、整備計画全ての完成はいまだ見えていない。さまざまな外的な要因にも翻弄され、複雑な歩みをたどってきた「整備新幹線5線」のドラマチックな半世紀を振り返り、建設までの動きと取り組み、開業済み各新幹線の特徴と課題を詳細にわたり解説した「整備新幹線」の決定版です。 ✿詳しい内容は【こちら】をご覧ください。

書店でお求めください。| 定価:990円(税込み)| 新書判 304ページ+カラー16ページ

ISBN978-4-415-32623-8 |     


駅の文字、電車の文字 −鉄道文字の源流をたずねる−
 中西あきこ 著 | 好評発売中。

 鉄道文字とは、駅や列車内で見かける案内のための掲示類や車両に書かれている業務用の記号や標記のこと。このような文字は古くから今でいうマニュアルによって、掲示の仕方や内容、文字のかたち、大きさなどが具体的に定められている。手書きした時代も長かった。そのようなことが鉄道ならではの文字の系統を培った。
 文字を書く、文字が伝える。そのさまざまなエピソードを生んだ鉄道文字の現場を通して、携わる人の想いと技をたずねる著者の熱意が凝縮された一冊です。 詳しい内容は【こちら】をご覧ください。

書店でお求めください。| 定価:880円(税込み)| 新書判 240ページ+カラー16ページ

ISBN978-4-415-32422-7 |     


以下は、別冊および本誌最近号についてのご案内です。お求めはお早めにどうぞ。

  一部の記事は【東洋経済オンライン/鉄道最前線/鉄道ジャーナル】で要旨をお読みいただけます。


7月号 緩急接続解明

 大都市圏の通勤路線では同じパターンを繰り返すことで輸送力を最大化していますが、そのなかでも急行・快速など速達列車を組み合わせて長距離通勤にも対応しています。全体のバランスを考えると緩急の相互接続を図ることが必要ですが、組み合わせ次第で速い列車に乗客が集中して均衡を欠く結果にもなりかねません。その緩急の機微を、京阪神複々線、中央線快速などを例に探りました。

 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。



6月号 新幹線を待つ北陸

 北陸新幹線は現在、金沢から先、福井県の敦賀まで建設工事が進められていますが、昨年11月に工事の遅れが公表され開業が2024年春に延期されました。工事の進捗の度合はいかばかりか敦賀駅を中心に見るとともに、新たに並行在来線を引き受ける福井県には準備段階の現状を聞きました。第三セクター化された並行在来線区間を含む、かつての北陸本線全線の“いま”を訪ねました。

 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。



5月号 昭和の電車・機関車

 直流電気機関車EF65、EF64とディーゼル機関車DD51は、1960年代の国鉄幹線輸送を支えてきた実力派ぞろいですが、国鉄設計らしい実用本位の仕様が半世紀を経た今もファンに愛されています。長い旅路もようやく終着駅が近づいたいま、最後の活躍をまとめました。また、113系・115系電車は大幅に数を減らしましたが、岡山地区では輸送の最前線に立っています。その姿を追いました。

 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


上記各号以前のバックナンバーは〔バックナンバーご案内〕をご覧ください。

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◇2010年以降の「鉄道ジャーナル」主要目次は製作を取りやめていますが、2009年版については「主要目次」の体裁で、2010年〜2012年6月号については各号の目次を半年ごとに一つにまとめた形で、PDFファイルをダウンロードしていただけます。
 なお、2001年以降の記事については、当サイトの〔バックナンバーご案内ページ〕でキーワードによる検索が可能です。どうぞ、ご活用ください。

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◇「鉄道ジャーナル」2010年以前の別冊シリーズ各号、「年鑑日本の鉄道」および「旅と鉄道」既刊分各号は、発行から相当の日数が経過していることでもあり、2010年3月末をもって絶版とさせていただきました。

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