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JR四国鉄道」ホビートレイン
JR四国の鉄道ホビートレイン
(鉄道ジャーナル6月号)

 …このサイトでは「鉄道ジャーナル」最新号と当社の雑誌・DVDのご案内、鉄道のニュースや関連情報をお届けしています。


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鉄道ジャーナル最新号表紙

 
鉄道ジャーナル 2014年6月号

特集:3月ダイヤ改正とニューフェイス

○ E7系「あさま」発進
○ 世界最速に並んだE6系「こまち」

「スワローあかぎ」の新サービス
○ パリのトラム T3線

 今年のダイヤ改正では、なんといってもJR東日本の新型新幹線が話題の中心でしょう。来年に迫った北陸新幹線開業を前に12両編成のE7系が長野行き「あさま」で先行デビュー、新幹線らしいシャープな流線形がさっそく視線を集めています。

 一方、秋田新幹線は新型E6系に統一され、東北新幹線ではE5系と併結し最高速度が時速320キロにアップ、愛称もスーパーがとれて「こまち」になりました。この両新幹線、E7系・E6系の列車に乗車し、その乗り心地とともに車両の特色や見どころをご紹介します。また、かつての新特急の一員で現在も前橋方面から東京を目指して運転されている特急「あかぎ」が新発想の着席サービス「スワローサービス」を取り入れて模様替え、常磐線から転じた651系により運転を始めました。現行の着席通勤サービスは路線ごとに形態が異なるだけに首都圏近郊における今後のモデルケースとなるか、注目されるところです。

 ユニークなのは四国の予土線に登場した「予土線3兄弟」。国鉄時代に始まるトロッコ列車の草分け「しまんトロッコ」に新幹線0系を思わせる鉄道ホビートレイン、それに海洋堂ホビートレインの3つの列車で、それらが四万十川に沿った風光明媚なローカル線を行き交っています。その楽しい旅の一端をレポートします。

 そのほか、この春にスタートした新型車両や新サービス、烏山線の蓄電池電車ACCUM、展望車が追加された「ばんえつ物語」や九州の「田園シンフォニー」などについても紹介しています。海外編では、パリの中心市街を囲むように走るトラム、T3線のレポートです。ここではアルストム社のLRT新シリーズ、シタディスが活躍していますが、この電車およびシステムはすでに世界各地に導入されており、将来は日本でも見られるようになるかもしれません。本場のLRTが醸す街の風景は必見です。
 好評連載「失われた鉄路の記憶」は、遠く明治時代の廃線跡、奈良の大仏鉄道跡です。100年を経た今も痕跡をたどることができます。さらに、三陸鉄道全線の運転再開、近鉄・阪神の直通特急など、多彩な話題を収録しています。
 表紙写真は、東北新幹線を行くE6系「こまち」&E5系「はやぶさ」です。

4月21日(月)発売 定価 1,000 円(本体926円) 〔→ 詳しい内容


4月からの消費税率引き上げに伴いバックナンバー各号については
税込価格 1,008円(本体933円。税率8%)となります。
以下は、最近号についてのご案内です。お求めはお早めにどうぞ。

5月号 特集○未来を拓いた JR第一世代車両

 1987年のJR発足からおよそ10年、1997年ごろまでに登場した車両のなかから特に注目度の高かった車両、国鉄時代とは違った特徴が際立つように感じられる車両をピックアップし、当時を振り返りながら現状をまとめました。JR最初の特急電車783系、初めて時速300キロで走った新幹線500系、東京圏通勤電車の基礎となった209系の現状など、見どころ満載です。

税込 1,008円(本体933円) 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。


4月号 特集○大阪環状線の今と明日

 各駅停車で一周40分、その間に大阪城や下町の街並み、高層ビルから湾岸に近い工場地帯と車窓は変化に富み、特急電車とすれ違うこともあり、簡単に通り過ぎるには惜しい路線といえます。昨年から、大阪環状線改造プロジェクトがスタート、さまざまな話題を拾いつつ、現在と近未来の大阪環状線の姿をさぐりました。また、地方交通に影響を及ぼす交通政策基本法について紹介しました。

税込 1,008円(本体933円) 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。


3月号 特集○車両製造工場を見る

 鉄道車両がどのようにして製造されるのか、車両製造工場は外部からうかがい知ることが難しいこともあり、ファンとしては興味が尽きないものです。新幹線車両や大都市の電車の製造のタイミングにあわせて、鉄道車両工場の実情や最新情報をレポートします。日本では日立製作所笠戸事業所、そしてフランスの高速列車TGVの製造を担当するアルストムの工場を訪ねました。

税込 1,008円(本体933円) ※在庫僅少。詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

お求めの際はお近くの書店にご注文ください。


> RAILWAY TOPICS ○ 鉄道ニュース短信

>「RJギャラリー」へのご応募については、「RJ ギャラリーの作品募集」をご覧ください。
  なお、ご応募の際のEメールの送り先が変わりました。ご確認ください。


鉄道ジャーナル社からのお知らせ

4月からの消費税率引き上げに伴い6月号から本誌の定価を1,000円(本体926円)とさせていただきます。ご了承ください。
 なお、3月までに発売になった本誌各号、バックナンバーについては税込 1,008円(本体933円、税率8%)となりますので、ご注意ください。
定期購読(1年間12冊)をお申込みになる場合、定期購読料は12,000円(税込、送料弊社負担)とさせていただきます。

鉄橋物語

鉄道ジャーナルの人気連載記事を書籍化

塚本雅啓 著 写真:レイルマンフォトオフィス

美しい景観に映える繊細な造形、鉄橋の深い魅力に迫る

「鉄橋物語 日本の歴史的鉄道橋梁を訪ねて

 −全国書店で発売中

A5判(縦211mm×横149mm)200ページ(オールカラー)
定価 1,260円(税込)
発行:鉄道ジャーナル社 発売:成美堂出版
ISBN978-4-415-31678-9

 

 
山間に静かにたたずむ鉄橋は、古いものでは明治時代に架けられて今日まで百年以上も使われています。当時、長い鉄橋では細い部材で構成した三角形の枠をつないでいくトラス構造の橋桁が多く架設されました。それらは華奢な印象でも重い列車を支えて揺るがない、その機能性ゆえに繊細な構造美を感じさせるものといえます。

(中面の見本)

 本書は、そうした歴史的にも貴重な鉄道の鉄橋から古いもの、姿の美しいもの、特異な様式のものなど計30橋を取り上げました。架橋の場所がら、知られざる橋梁も多く含まれます。その30橋の個々について、カラー写真とともに橋梁の概要、架設の経緯、構造・特徴、橋が架かる川の変遷など、多彩な項目を挙げて詳細な解説・紹介を加えたものです。
 橋梁ごとに見開き写真プラス別角度の写真を含む解説、計6ページで構成しました。全体を通して鉄道の建設と橋梁工学の歴史について概観でき、深い理解につながります。

本書で取り上げた橋梁
■総武本線隅田川橋梁 ■磐越西線阿賀野川釡の脇橋梁 ■肥薩線球磨川第一橋梁 ■近畿日本鉄道澱川橋梁 ■関西本線末広橋梁 ■磐越西線一ノ戸川橋梁 ■総武本線松住町架道橋 ■樽見鉄道揖斐川橋梁 ■わたらせ渓谷鐵道第二渡良瀬川橋梁 ■箱根登山鉄道早川橋梁 ■参宮線宮川橋梁 ■上越線第一利根川橋梁 ■大糸線穂高川橋梁 ■大阪環状線木津川橋梁 ■東武鉄道隅田川橋梁 ■飯田線天竜川橋梁 ■高徳線吉野川橋梁 ■室蘭本線由仁夕張川橋梁 ■高山本線猪谷川橋梁 ■関西本線第四大和川橋梁 ■東海道本線桂川橋梁 ■仙山線第二広瀬川橋梁 ■身延線笛吹川橋梁 ■釡石線鬼ケ沢橋梁 ■京阪電気鉄道木津川橋梁 ■名古屋鉄道木曽川橋梁 ■近江鉄道愛知川橋梁 ■東海道本線大井川橋梁 ■只見線第一只見川橋梁 ■常磐線利根川橋梁

※鉄道ジャーナル連載記事を元に一部を入れ替えて再編集しました。「鉄橋の種類と構造」解説付き。
 


文学の中の鉄道

原口隆行

生き生きと甦る鉄道の情景

「文学の中の鉄道」

 −全国書店で10月16日発売

新書判(縦173mm×横108mm)312ページ
定価 840円(税込)
発行:鉄道ジャーナル社 発売:成美堂出版
ISBN978-4-415-31778-6

 

 
 小説、詩歌、随筆、紀行文など、文学には鉄道が頻繁に登場します。これらのほとんどは、それがたとえフィクションであれ、書いた人の鉄道との接触体験が大なり小なり投影されています。その描写は極めて主観的なもので客観性には欠けますが、半面、紋切り型の鉄道史からでは得られない、人々の暮らしとともに歩んできた鉄道の鼓動や息遣いを感じ取ることができます。本書は さまざまな文学作品に挿入された鉄道の様子と、その時代の人々の暮らしにどうかかわってきたか、そのあたりの機微を紹介し、あわせて鉄道を描いた物語への興味をつなぐアンソロジーです。

◆「鉄道ジャーナル」および2007〜09年当社発行「旅と鉄道」での連載から60編を収録しました。

本書で取り上げた60作品
はて知らずの記/正岡子規 不如帰/徳冨蘆花 鉄道唱歌/大和田建樹 帰去来/国木田独歩 空知川の岸辺/国木田独歩 草枕/夏目漱石 駅夫日記/白柳秀湖 三四郎/夏目漱石 網走まで/志賀直哉 一握の砂/石川啄木 善心悪心/里見ク 温泉めぐり/田山花袋 蜜柑/芥川龍之介 真珠夫人/菊池寛 庭/芥川龍之介 みなかみ紀行/若山牧水 シグナルとシグナレス/宮沢賢治 頭ならびに腹/横光利一 押絵と旅する男/江戸川乱歩 人生劇場(青春篇)/尾崎士郎 集金旅行/井伏鱒二 路傍の石/山本有三 新鉄道唱歌/日本放送協会編 汽車の罐焚き/中野重治 菜穂子/堀辰雄 たずねびと/太宰治 雪国/川端康成 汽車の中/小島信夫 踏切/山口誓子 てんやわんや/獅子文六 踏切/尾崎一雄 特別阿房列車(「第一阿房列車」より)/内田百閨@海の見える町 雪の来るとき/伊藤整 姨捨/井上靖 早春に死す鬼貫警部事件簿/鮎川哲也 点と線/松本清張 ゼロの焦点/松本清張 機関士三代/阿川弘之 「鉄道公安官」シリーズ/島田一男 臭くも長い物語(「トイレット部長」より)/藤島茂 忍ぶ川/三浦哲郎 飢餓海峡/水上勉 機関士ナポレオンの退職/清水寥人 高熱隧道/吉村昭 旅路/平岩弓枝 塩狩峠/三浦綾子 小説丹那隧道/秋永芳郎 動脈列島/清水一行 臨3311に乗れ/城山三郎 下駄の上の卵/井上ひさし 殺意の風景/宮脇俊三 風の盆恋歌/高橋治 駅/森村誠一 海岸列車/宮本輝 鉄道員(ぽっぽや)/浅田次郎 東京駅物語/北原亞以子 いつか王子駅で/堀江敏幸 鈍行列車の女 鈍色の卵たち(「懐郷」より)/熊谷達也  D列車でいこう/阿川大樹 阪急電車/有川浩


日本のバス

バス研究の第一人者が贈る貴重な一冊

鈴木文彦

路線バス、高速バス、観光バスの実情がわかる

「日本のバス 100余年のあゆみとこれから

 −全国書店で発売中

新書判(縦173mm×横108mm)296ページ+カラー口絵16ページ
定価 840円(税込)
発行:鉄道ジャーナル社 発売:成美堂出版
ISBN978-4-415-31488-4

 

 バスは公共の乗り物としては鉄道以上に身近な存在といえます。主な都市には公営バスがあり、通勤・通学や買い物などで人々の暮らしにも深く関わっていますし、電鉄系のバスもおなじみでしょう。そしてローカル線の味わいもある地方の路線バス、便利さと低価格で鉄道と競い合う高速バスもあれば、楽しい旅行の思い出につながる貸切観光バスなど、さまざまなバスがあり、全国には4千を超えるバス会社があります。
 日本でバスが走り始めたのは明治時代で、百余年の歴史がありますが、やはり最近は車両の面でも経営の面でも変化が早いようです。著者は主に鉄道とバス交通に関する造詣が深く、本書においては日本のバスの歩みを振り返りながら、バス業界の舞台裏やバス交通が抱える悩みに触れ、車両や運行の面でも奥の深い「バスの世界」へと誘います。

もくじ◆ (カラー)最新バス車両ラインナップ/日本のバス事業/日本のバス車両/日本のバスの歴史/路線バスの運営と運行の仕組み/観光バス昔と今/高速バスの世界/バスの現場/コミュニティバスと地域交通/鉄道とバス/(資料)乗合バス運行事業者一覧


新幹線大集合

「鉄道ジャーナル」別冊

0系からE5、E6、N700Aまで、歴代新幹線電車のすべて。

「新幹線 大集合 2013」

 −書店または発売元にご注文ください

B5判変形(鉄道ジャーナル本誌と同サイズ)/136ページ
定価980円(税込み)
発売日:11月20日
発行:鉄道ジャーナル社 発売:成美堂出版
雑誌コード 16500-1

 東海道・山陽・九州新幹線N700系、東北新幹線E5系をはじめ、各新幹線で活躍する最新の電車について、ダイナミックな走行シーンをはじめ多くの写真とともにプロフィールを紹介。また、「のぞみ」から離脱した後も人気を集める500系のこれまでを振り返る「500系ものがたり」、東海道新幹線開業時の0系から100系を経て、先に営業運転を取り止めて引退した400系、記憶にも新しい300系、E1系までの歩みをまとめた「新幹線のあゆみと歴代の車両」に「新幹線列車の愛称」などのコラム、巻末には歴代車両の先頭車形式図を掲載しました。

 
 本編の写真は、すべてマシマ・レイルウェイ・ピクチャーズが新規に撮影したものです。走行シーンは主にワイド系のレンズを駆使、従来にない迫力あるカットでお楽しみいただけます。

 表紙はN700A(G1編成)とE5系です。

書店または発売元にご注文ください



SL大集合

「鉄道ジャーナル」別冊

各地で運転されるSL列車の紹介とともに、
蒸気機関車の構造と動く仕組み、運転操縦の基本など、SLを知って親しむための本。

「SL大集合 日本の蒸気機関車2012」

 −書店または発売元にご注文ください

B5判変形(鉄道ジャーナル本誌と同サイズ)/144ページ
定価980円(税込み)
発売日:2012年4月26日
発行:鉄道ジャーナル社 発売:成美堂出版
雑誌コード 16500-6

 「SLやまぐち号」をはじめ、北海道から九州まで民鉄を含めて定期的に運転される全SL列車を紹介、機関車のプロフィールや運転日などの情報を掲載しました。
 本誌の見どころは、豊富な大迫力特写カラー写真、そして自らエネルギーを作り出す蒸気機関車の構造と動く仕組み、電車とは全く違う運転操縦の方法の解説・紹介です。また、ハチロクこと8620形から最後の新製機関車C62形、E10形まで、国鉄近代蒸気機関車18形式を歴史的な写真とともにまとめて紹介しています。

「SL大集合」のもくじをご覧いただけます。 (PDF)


 
「鉄道ジャーナル」バックナンバーの目次をダウンロードしていただけます。
◇2010年以降の「鉄道ジャーナル」主要目次は製作を取りやめていますが、2009年版については「主要目次」の体裁で、2010年〜2012年6月号については各号の目次を半年ごとに一つにまとめた形で、PDFファイルをダウンロードしていただけます。
 なお、当サイトのバックナンバー一覧ページでキーワードによる記事検索が可能ですので、ご活用ください。

 
◇「鉄道ジャーナル」に「RJギャラリー」のページを設けました。 読者のみなさまから作品(写真)を募集します。

ご応募について、詳しくは、「RJ ギャラリーの作品募集」をご覧ください。
 

◇「鉄道ジャーナル」別冊シリーズ各号(「年鑑日本の鉄道」等を含む)および「旅と鉄道」既刊分各号は、発行から相当の日数が経過していることでもあり、2010年3月末をもって絶版とさせていただきました。

◇「鉄道ジャーナル」本誌のバックナンバーのお取り扱いは発行からおおむね1年程度とさせていただいています。号によってはそれ以前に売り切れとなる場合もありますので、バックナンバーはお早めにお求めくださいますよう、お願いいたします。発売から1年経過した時点(発売13か月後の月末)をもって絶版となり、以後はご注文いただいても出荷いたしかねますので、ご了承ください。
 詳しくは、「雑誌のお求めについて」をご覧ください。

 電子書籍の販売終了のお知らせ。鉄道ジャーナルの電子書籍は、販売サイト「ビットウェイブックス」のサービス終了に伴い2013年3月末をもちまして販売を終了しました。長らくのご利用、ありがとうございました。


◇鉄道ジャーナル社が以前発行していました「旅と鉄道」誌は、2009年2月号を最後に新規発行を取りやめています。現在発行されている雑誌『旅と鉄道』については、鉄道ジャーナル社はいっさい関わっていません。

◇鉄道ジャーナル「RJNET」の別室として「RJNET by ホビダス」がスタートしました。最新号や新刊のご案内など、ブログ形式で更新してゆきます。
 また、鉄道ホビダス内のショッピングサイト「鉄ホビ・ダイレクト」では、鉄道ジャーナルDVDをお買い求めいただけます。
 詳しくは、〔こちら (Editor's Note)〕をご覧ください。