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683系
試験走行中のE3系「現美新幹線」
(鉄道ジャーナル3月号)

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鉄道ジャーナル最新号表紙

鉄道ジャーナル 2016年3月号

特集:青函新時代

○ 2016年元旦 北海道新幹線予行演習
スーパー白鳥終演間近
○ 北海道新幹線最終切り替えまで
○ 開業前最後の冬を迎えた津軽海峡の鉄道

 今春開業予定の北海道新幹線(新青森〜新函館北斗)は、青函トンネルを挟む区間が開業後も貨物列車を主とする在来線と共用となる、特異な新幹線です。新幹線と在来線では線路の幅だけでなく保安装置などの違いがあり、在来線が運行している間は新幹線列車の試験運転を行うことができません。

 そのため、これまでは夜間に数時間の間合いを設け保安装置などを切り替えて新幹線列車を走らせてきましたが、共用区間を走る貨物列車も含めた開業後の運行方式のシミュレーションと確認を目的に、旅客や貨物の動きの少ない12月31日深夜から1月2日未明にかけて在来線の列車をすべて運休し、この間、開業後に準じて新幹線列車と貨物列車の試験走行が行われました。新幹線列車が昼間に青函トンネルを通過するのはこれが初めてでした。その当日の模様とともに、規格の違いと切り替えの手順、この後の開業に向けた準備、さらに青函トンネル通過に起因する新幹線の特殊性などを含めて幅広くご紹介します。

 一方、津軽海峡周辺の鉄道は新幹線開業によって大きく姿を変えることになります。まさに最後の冬を迎える津軽海峡線の急行「はまなす」をはじめ関連のローカル列車に乗って、新幹線新駅を含む沿線の模様などをレポートします。
 そのほか、今年3月26日に実施されるダイヤ改正のあらまし、札幌市の路面電車のループ化開業などを掲載、未成線探訪シリーズでは知られざる尼宝電鉄を取り上げました。
 表紙は、青函トンネルを抜けて青森側に姿を見せたH5系新幹線電車です。→ 詳しい内容

− 1月21日(木)発売。 − 定価 1,000 円(本体926円)

  


 中西あきこ 著 されど鉄道文字 −駅名標から広がる世界−

駅を歩いているとさまざまな文字が目にとまる。駅名標、発車標、形式・番号など車両標記、SLのナンバープレート…。見比べると、それらの文字はそれぞれ一定の規則に従って書かれていることに気づく。国鉄の駅名標の文字書体「すみ丸ゴシック」は、当時、職人の手書きに頼っていたことに始まる。車両に書かれた文字も、実は100年前の明治末年に制定されたものに準拠している。鉄道の文字の源流をたずね、当時を知る関係者にあたって、文字書体の形成と字書きの技、今日までの移り変わりを丹念に追ったロマンあふれる異色の鉄道書。

好評発売中。| 定価/税込 864円(本体800円)| 新書判 296ページ+カラー16ページ

【詳しい内容は、されど鉄道文字、またはこちら】をご覧ください。

  


> RAILWAY TOPICS ○ 鉄道ニュース短信


以下は、別冊および本誌最近号についてのご案内です。お求めはお早めにどうぞ。

2月号 京阪神三都を結ぶ

京都・大阪・神戸の三都を結ぶネットワークは、スピーディで快適な速達サービスの充実が特徴で、並行路線の存在も沿線の関心を高め電車の走行シーンに活気をもたらしています。その一方のかなめが京都駅で、世界的な観光都市の玄関であり、関西空港とも直結することで急増する外国人客への対応ぶりをレポートしました。駅や電車の整備の行き届いた美しさでは定評がある阪急の魅力を探るレポートは必見です。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

  


1月号 東京・横浜 2016

日々ダイナミックに変貌する東京圏の鉄道も、東京都心から周辺を見る場合と周辺から都心を眺める場合は、同じ路線でも違って見えます。横浜を起点に鉄道網の現状と課題を探るべく計6社局の鉄道が集まる横浜駅、そして日本の鉄道発祥の一方である桜木町界隈を歩くところからスタートします。また、何かと話題に上ることが多い東京メガループ全線を一日で踏破し、鶴見線にも足を延ばしたレポートは必見です。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。


12月号 最終段階の国鉄型車両

国鉄特急色で注目された関西地区の381系電車の情報、そして国鉄型車両が活躍を続ける伯備線の特急とローカル列車のレポートを掲載しました。また、京都鉄道博物館のオープンを控えて大宮の鉄道博物館、名古屋のリニア・鉄道館とあわせ、それぞれの展示の特徴や博物館としての苦労などを紹介。懐かしい車両群とともに、それぞれの見どころと取り組みをレポートしました。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。


9月号別冊 東京の電車

東京駅開業以来100年を経た南北の両ターミナルを結ぶ上野東京ライン、2004年に本格的にスタートした湘南新宿ラインの2つの都心貫通ルートでダイナミックに変貌したJR線をはじめ、地下鉄副都心線を挟んだ5社直通運転もあって東京圏の鉄道は見どころ満載。車両のうごきも華やかな東京メガループで囲まれるエリアを重点にすべての鉄道、全車種を網羅して構成しました。

 定価/税込 920円(本体852円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。


6月号別冊 最新 貨物列車 2015

重低音の唸りとともに長大編成の貨物列車が通過してゆく。鉄道に魅せられてやまない所以が、その根源に潜むパワーだ。思いがけず遭遇した貨物列車の通過シーンについ目を奪われた体験はないだろうか。ふだん目にすることの少ない、それでもたしかに日夜力闘を続けている。そうした貨物列車の力感あふれる魅力と、知られざる列車運行の実態を詳細にレポートする本誌渾身の一冊。

 定価/税込 920円(本体852円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。

 
❖上記以前のバックナンバーは、〔こちら 〕または〔別冊シリーズ〕をご覧ください。


鉄道ジャーナル社からのお知らせ

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