◎「javascript」を無効に設定されている場合、一部が表示されません。
ALFA-X
JR東日本「ALFA-X」の先頭部
(鉄道ジャーナル2月号)

 …このサイトでは「鉄道ジャーナル」最新号と当社の雑誌・書籍のご案内、鉄道のニュースや関連情報をお届けしています。


headline 

鉄道ジャーナル最新号表紙

鉄道ジャーナル 2019年2月号

特集:北海道を旅する

○ 函館本線458.4km+α
○ 北の「限界鉄路」
○ 北海道新幹線と青函トンネル
○ JR車両詳説:JR西日本223系電車

 JR北海道と北海道全体が苦悩の選択を迫られています。安全性すら脅かしかねないほどの経営難に喘ぐ中で、自社だけの力では維持がむずかしい路線を公表して地域や国の支援を求めているのです。これから大きな動きが予想されますが、廃止を受け入れた札沼線と協議中の留萌本線の今の姿を見ました。

 また、JR北海道第一の幹線である函館本線全線を普通列車でたどったほか、北海道らしい鉄道旅行が楽しめると評判の根室本線末端の区間をレポートします。JR北海道が打ち出した線区別の運営体制、窮地に追い込まれた状況は衝撃的ですが、実際はどのようなことになっているのか、専門の立場から解説していただきました。
 そのほか、JR車両の形式別紹介シリーズとしてJR西日本223系を紹介。日本とは違った方法で民営化を進めた英国鉄道の運営の仕組み、情報が少ないバルト三国の鉄道点描など、多彩な内容です。

− 12月21日(金)発売 − 定価 1,000 円(本体926円) 〔→ 詳しい内容

   | 前号の内容は〔 こちら〕をご覧ください。


整備新幹線 紆余曲折の半世紀 
 鶴 通孝 著 | 好評発売中。

 最初の長野が1997年、直近の函館が2016年で、さらに札幌、敦賀、長崎へと建設が進むが、整備計画全ての完成はいまだ見えていない。さまざまな外的な要因にも翻弄され、複雑な歩みをたどってきた「整備新幹線5線」のドラマチックな半世紀を振り返り、建設までの動きと取り組み、開業済み各新幹線の特徴と課題を詳細にわたり解説した「整備新幹線」の決定版です。 ✿詳しい内容は【こちら】をご覧ください。

書店でお求めください。| 定価/税込 972円(本体900円)| 新書判 304ページ+カラー16ページ

ISBN978-4-415-32623-8 |     


駅の文字、電車の文字 −鉄道文字の源流をたずねる− 
 中西あきこ 著 | 好評発売中。

 鉄道文字とは、駅や列車内で見かける案内のための掲示類や車両に書かれている業務用の記号や標記のこと。このような文字は古くから今でいうマニュアルによって、掲示の仕方や内容、文字のかたち、大きさなどが具体的に定められている。手書きした時代も長かった。そのようなことが鉄道ならではの文字の系統を培った。
 文字を書く、文字が伝える。そのさまざまなエピソードを生んだ鉄道文字の現場を通して、携わる人の想いと技をたずねる著者の熱意が凝縮された一冊です。 ✿詳しい内容は【こちら】をご覧ください。

書店でお求めください。| 定価/税込 864円(本体800円)| 新書判 240ページ+カラー16ページ

ISBN978-4-415-32422-7 |     


されど鉄道文字 −駅名標から広がる世界−
 中西あきこ 著 | 好評発売中。

 国鉄時代の駅名標は基本的に同じ様式のものが全国の国鉄駅に掲出された。その駅名標の文字書体である「すみ丸ゴシック」は、当時、職人の手書きに頼っていたことに始まる。機関車や車両の形式番号を示す文字は遠く明治末年に制定された様式が継承されてきたが、早くから図面により徹底された。それらは鉄道史においてどのように定められ、守られてきたのか。
 その歩みを貴重な図面や資料とともに振り返り、文字書体の形成と字書きの現場、そして今日までの移り変わりを丹念に追った異色の鉄道書。
 ✿詳しい内容は【されど鉄道文字、またはこちら】をご覧ください。

【東洋経済オンライン:「鉄道文字」の奥深い世界を知っていますか で紹介されました。】

書店でお求めください。| 定価/税込 864円(本体800円)| 新書判 296ページ+カラー16ページ

ISBN978-4-415-32089-2 |     


リゾート列車の育て方
リゾート列車の育て方
えちごトキめきリゾート雪月花誕生秘話

 黒崎直史 著 | 好評発売中。

 地域輸送を標榜する並行在来線第三セクター鉄道会社が観光向けのリゾート列車を走らせることには、なぜ?という思いが拭えない。新潟の魅力を発信するのに必須のツールとして構想されたリゾート列車、新潟の四季を駆ける銀朱色の「えちごトキめきリゾート雪月花」一番列車が走るまで、そして注目を集めるまでの同社特命チームの奮闘ぶりを当事者の目を通して綴った物語。

書店でお求めください。新書判 264ぺージ+カラー8ページ | 定価/税込 864円(本体800円)

ISBN 978-4-415-32494-4 |     


鉄日和撮影日記趣味の鉄道写真 鉄日和撮影日記
四季の日本を追って

 山井美希 著 | 好評発売中。

 機関車の迫力を知って鉄道写真に魅せられ、国鉄型からラッセル、ブルートレイン、工臨と、全国各地を巡った撮影行の記録。山に登って風景を見渡す俯瞰撮影、そしてディーゼル好きの性分が遺憾なく発揮された異色の写真集。
 そのとき、その場を振り返るコメントと、自ら語る趣味のきっかけ、そのこだわり。鉄道写真の見方が変わる、写真が楽しくなる本です。
 詳しい内容は〔 趣味の鉄道写真鉄日和撮影日記 〕をご覧ください。

書店でお求めください。A5判、カラー144ページ | 定価/税込 1,296円(本体1,200円)

ISBN 978-4-415-32325-1 |     


思い出のブルートレイン思い出のブルートレイン
よみがえる寝台列車の旅 | 鉄道ジャーナル編集部編 | 好評発売中。

 伝統の九州特急「はやぶさ・富士」の廃止から8年、最後のブルートレイン「北斗星」の運転終了から2年。昭和・平成を駆けてきた寝台特急ブルートレインの一夜とはどのようなものであったか。往時をしのび、過去、「鉄道ジャーナル」に掲載したブルートレインの乗車取材レポートから厳選、復刻、再編集した8編を収録しました。

 掲載列車:あけぼの/さくら/あさかぜ/はくつる/あかつき/北斗星3号/北斗星2号/はやぶさ (初出掲載:2000年〜2009年)
 詳しい内容は〔 思い出のブルートレイン 〕をご覧ください。

書店でお求めください。B5判大型本、カラー128ページ | 定価/税込 1,620円(本体1,500円)

ISBN 978-4-415-32358-9 |     


京都鉄道博物館を攻略京都鉄道博物館を攻略 −展示車両搬入大作戦の記録−
 鉄道ジャーナル編集部編 写真:レイルマンフォトオフィス

 京都鉄道博物館には、大阪・交通科学博物館をはじめ、各地のJR工場・運転区所等で保存されていた数々の歴史的車両が移送された。車体と台車を分離し、整備の上、深夜の国道を京都へ。列車で到着した車両も館内への搬入は重機による。周到な準備に加え、現物あわせの据え付けは細心の注意が必要だった。
「義経号」搬送開始からまる2年。無事完了した前代未聞の車両搬入大作戦。その全貌を豊富な写真で収録したメイキング写真集。
  好評にお応えし、重版出来!

近代蒸気機関車19両をはじめ新幹線電車から古典機・貨車まで総数53両の展示車両全紹介。車両の移送・整備・搬入・据え付けの作業、苦心の搬入路確保など、メイキング写真、秘話多数。本邦初の現役車両展示に実際の車両検修公開の迫力など、京都鉄道博物館の見どころと楽しみ方をご案内します。

詳しい内容は、【京都鉄道博物館を攻略】をご覧ください。

好評発売中。| 定価/税込 1,296円(本体1,200円)| A5判 144ページ オールカラー

書店でお求めください。京都鉄道博物館ミュージアムショップでもお求めいただけます。

ISBN978-4-415-32175-2 |     


> RAILWAY TOPICS ○ 鉄道ニュース短信・新車情報


以下は、別冊および本誌最近号についてのご案内です。お求めはお早めにどうぞ。

  一部の記事は【東洋経済オンライン/鉄道最前線/鉄道ジャーナル】で要旨をお読みいただけます。

国鉄最終章(別冊)国鉄最終章 LAST 国鉄車両を見送る

  JR発足から30年、長らく「国鉄」を背負って走り続けた車両群ももはやごく限られた勢力となっています。いよいよ最終段階となった国鉄型車両の現状をふまえて、愛知のDD51をはじめ注目の車両を追い、最後の活躍を記録。少数形式も幅広く取り上げました。─2017年2月発行。B5判変形128ページ。

 定価/税込 980円(本体907円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


1月号 新幹線のこの先

 2022年度開業をめざし武雄温泉〜長崎間で建設が進められている九州新幹線西九州ルート。フリーゲージトレイン(FGT)開発が頓挫したことで博多方面からの途中区間の整備が白紙に。一方、東海道新幹線は「のぞみ」が圧倒。東海道新幹線の11駅は「のぞみ」が停車しない駅ですが、それぞれの現状とあわせ、幻に終わった南びわ湖新駅跡地の様子をレポートします。さらに、開業以来の新幹線の頭脳、総合指令所の役割、2階建て新幹線E4系の物語など。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

  


12月号 車両譲渡の実際

 ある鉄道事業者で不要となった車両が譲渡され、他の事業者で再び使用されるケースは数多くあり、毎年のように車両が譲渡されています。最近では日本で使用された車両が海外に渡ることも珍しくはなくなりました。特集では、JR、大手私鉄から地方鉄道に譲渡された車両をまとめています。四国・高松を起点に3方向へ延びる「ことでん」こと高松琴平電気鉄道も、新造車両の導入がむずかしく部品調達にも苦労しながらサービス向上に努める地方私鉄の姿があります。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


11月号 グリーン車半世紀

 1等、2等の等級制を廃してモノクラス制に移行したのは1969年5月の運賃改定時で、旧1等車を有料の特別車両としてグリーン車の愛称で呼ぶことになりました。以来およそ半世紀。東京圏では快適な着席通勤を求めるニーズが高まっており、JR普通列車のグリーン車は湘南新宿ライン開業などを契機に拡大、一方で近郊私鉄特急に通勤利用が増え、国鉄時代のホームライナーに始まる通勤ライナーのサービスも各線に登場。それぞれの利用実態と使い勝手を比べました。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


上記各号以前のバックナンバーは〔バックナンバーご案内〕をご覧ください。

鉄道ジャーナル社からのお知らせ

毎号確実に入手できる便利な定期購読のご利用をご検討ください。
鉄道ジャーナルの定期購読は1年間12冊を単位として承ります。開始月号は、ご自由にお選びいただけます。
ご希望の方は、お届け先の郵便番号・住所・電話番号、お名前、発送を希望される最初の月号(○月号から)を明記のうえ、年間定期購読料12,000円(誌代1年分、税込み、送料込み)を、現金書留または郵便振替により当社「定期購読係」へご送金ください。  詳しくは〔定期購読のご案内〕をご覧ください。
専用の郵便振替用紙をお送りします。〔 FORMMAIL 〕よりお申し込みください。

「鉄道ジャーナル」バックナンバーの目次をダウンロードしていただけます。
◇2010年以降の「鉄道ジャーナル」主要目次は製作を取りやめていますが、2009年版については「主要目次」の体裁で、2010年〜2012年6月号については各号の目次を半年ごとに一つにまとめた形で、PDFファイルをダウンロードしていただけます。
 なお、2001年以降の記事については、当サイトの〔バックナンバーご案内ページ〕でキーワードによる検索が可能です。どうぞ、ご活用ください。

◇「鉄道ジャーナル」の「RJギャラリー」は、当面の間、新規のご応募受付を停止しています。

◇「鉄道ジャーナル」2010年以前の別冊シリーズ各号、「年鑑日本の鉄道」および「旅と鉄道」既刊分各号は、発行から相当の日数が経過していることでもあり、2010年3月末をもって絶版とさせていただきました。

◇「鉄道ジャーナル」本誌のバックナンバーのお取り扱いは発行からおおむね1年程度とさせていただいています。号によってはそれ以前に売り切れとなる場合もありますので、バックナンバーはお早めにお求めくださいますよう、お願いいたします。発売から1年経過した時点(発売13か月後の月末)をもって絶版となり、以後はご注文いただいても出荷いたしかねますので、ご了承ください。
 詳しくは、「雑誌のお求めについて」をご覧ください。

◇鉄道ジャーナル社が以前発行していました「旅と鉄道」誌は、2009年2月号を最後に新規発行を取りやめています。現在発行されている雑誌『旅と鉄道』については、鉄道ジャーナル社はいっさい関わっていません。