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新函館北斗駅
試験走行を始めた北海道新幹線H5系
(鉄道ジャーナル2月号)

 …このサイトでは「鉄道ジャーナル」最新号と当社の雑誌・DVDのご案内、鉄道のニュースや関連情報をお届けしています。


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鉄道ジャーナル最新号表紙

 
鉄道ジャーナル 2015年2月号

特集:相互直通運転半世紀 /ドイツの鉄道

羽田・成田とリニアをつなぐ
○ 東武直通ものがたり
北斗星 まもなく終着

 大都市圏における地下鉄と近郊路線との相互直通運転は1960年代に始まり、およそ半世紀が過ぎました。その先陣は都営浅草線、続いて東京メトロ日比谷線で、当初は都心直通による利便性向上が掲げられましたが、その後は沿線の発展により通勤輸送の混雑緩和に重点が移りました。

 今日、都営浅草線は羽田空港と成田空港、さらに今後の発展が予想される品川を結ぶ重要路線に位置付けられていますが、この半世紀の間に相互直通運転がどのように変化し、これからどのように変わってゆくのか、都営浅草線、そして日比谷線を例に検証を試みました。
 フランス、イタリアと並ぶ鉄道先進国、ドイツの鉄道は、日本と同じように高速列車もあれば大都市の通勤列車もあり、共通点も多々ありますが、考え方や実際の運行状況などの点で日本では想像しにくいほどの違いも少なくありません。今回は、ベルリンとケルンを結ぶ高速列車、そして首都ベルリンの近郊列車のレポートを掲載しました。

 一般誌面では、北海道新幹線開業準備に伴い近く運転を取りやめる寝台特急「北斗星」を取り上げました。「北斗星」は最後のブルートレインでもあり、これをもってブルートレインの半世紀に及ぶ歴史が閉じられることになります。また、全国唯一の交直地上切り換え設備を有する東北本線黒磯駅を訪ね、交直切り換えの様子をご紹介します。これもそう遠くない将来、郡山方にデッドセクションを設けて駅構内を直流化することになっており、交流電化発祥の頃の事情を伝える設備だけに記憶にとどめておきたいものです。
 表紙写真は、風格に満ちた寝台特急「北斗星」です。 → 詳しい内容

12月20日(土)発売 定価 1,000 円(本体926円)

 


東海道新幹線開業50周年記念出版
東海道新幹線安全への道程齋藤雅男著 
東海道新幹線 安全への道程
  戦後国鉄の輸送近代化に尽力した鉄道マンの信念と奮闘

■東海道新幹線が開業した昭和39年当時、時速200キロのスピードは世界のどの鉄道にもほとんど前例のない未知の領域であった。そのため、開業当初の数年間はトラブルが続出した。本書は、まさにその時代に国鉄東海道新幹線支社の要職を務め、新幹線の安全安定輸送の確立に尽力した著者が自ら語った貴重な証言である。鉄道輸送の安全は幾多の事故やトラブルを経験した積み重ねの上に築かれている。新幹線開業以前、戦後の復興期から昭和30年代にかけての鉄道輸送の近代化の歩みの陰で現場の実態はどうであったのか、それが新幹線にどう反映されてきたか。新幹線に至る戦後国鉄の歩みを綴った異色のドキュメンタリーです。

  〔こちらもご覧ください〕 | 〔内容見本(昭和37年)〕 | 〔内容見本(昭和40年)〕(PDF)

全国書店で発売中 新書判 608 ページ 定価 1,080 円(税込)|〔こちらでもお求めいただけます


国鉄最終章

鉄道ジャーナル 2015年1月号別冊

国鉄最終章 国鉄車両を見送る

 − 好評発売中

B5判変形(鉄道ジャーナル本誌と同サイズ)/112ページ

定価920円(税込み)

発行:鉄道ジャーナル社 発売:成美堂出版
雑誌コード 16500-1

日本国有鉄道の名称が消えて27年。JRの下で「国鉄」を背負って走り続けた車両群も次第に数を減じ いつしか限られた勢力となっていた。2015年は北陸・北海道新幹線の開業もあって区切りの年となる。まさに国鉄なる時代を引きずってきたブルートレインの全廃が現実となりつつある今 愛着を込めて国鉄車両の勇姿を記録し 最後の活躍を全国各地に追った惜別の一冊。

 
■ JR発足時の車両はすべて国鉄から引き継いだ車両でしたが、翌年からは新設計の車両がつぎつぎに登場して置き換わり、今日、数千両もの通勤電車も国鉄生まれの車両はごくわずかになっています。なかでも長距離をゆったりと走る寝台列車は、幹線輸送華やかなりし国鉄時代ならではの列車でした。それも国鉄時代から続く列車はすでになく、ブルートレインとして最後に残った「北斗星」も北海道新幹線開業に伴い使命を終えることになるでしょう。
■ いよいよ終焉の時が近づいた国鉄車両群の現状を多数の写真とともに紹介します。懐かしい国鉄時代の車体色で走る車両もあります。堂々の長編成も見られます。すでにカウントダウンの段階のものも少なくありません。長年にわたり親しんできた数々の車両の思い出を刻みます。

○本編で取り上げた車両… ■24系・14系客車(北斗星、トワイライトエクスプレス、はまなす)■EF64/EF65/EF66/EF67/EF81/ED76/ED79/DD51/DE10/DE11 ■183系/185系/381系/485系/583系/475系/113系/115系/117系/711系/103系/105系/107系/201系/205系 ■キハ40系/キハ183系

 好評発売中。 定価 920 円(本体852円)  


以下は、最近号についてのご案内です。お求めはお早めにどうぞ。

2015年1月号 特集○関東・関西 快速電車

 大都市圏の近郊輸送では快速電車が普及していますが、快速の設定・運転に当たっては首都圏と京阪神圏で考え方にも違いがみられます。JR京都・神戸線を中心に活躍する新快速、東京圏では横須賀線〜総武快速線をメインに取り上げ、歴史的な経緯も交えて東西の違いを明らかにしていきます。

税込 1,000円(本体926円) 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。| 


12月号 特集○新旧ディーゼル 競演

 トラブルの頻発で一部列車の運転を休止していた北海道の183系特急形気動車の対策にめどが付き、問題の車両の運転が再開されました。トラブルの原因と対策について詳しく取材、今後を含めてレポートします。あわせて、最新の特急気動車を含む新旧の気動車列車を乗り継ぐ山陰本線縦断の旅、まだまだ活躍が続く国鉄型キハ40系と、退潮著しいディーゼル機関車DD51形の現状を紹介しています。

税込 1,000円(本体926円) 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。| 


鉄道ジャーナル 9月号別冊

質実剛健 昭和の電車
いま見ておきたい日本の鉄道 往年の名車

 − 好評発売中。書店でお求めください−

B5判変形(鉄道ジャーナル本誌と同サイズ)/112ページ
定価 920 円(税込み)
発行:鉄道ジャーナル社 発売:成美堂出版
雑誌コード 16500-9

■昭和30年代から40年代の電車。そう、西暦でいえば1955年から1974年に製造が始まった日本の高度成長期の電車たち。そんな彼らが今日も、21世紀生まれの車両にまじって日本の鉄道線上をまだ颯爽と現役で走っている。■あの時代の鉄道全体のコンセプトを伝える貴重な生き証人であり、また、丈夫で長持ちという鉄道車両の特徴を身をもって示してくれている存在でもある。

しかし、彼らにもまた、終焉の時が迫っている。そろそろ後がない平成26年、2014年夏—。数十年の時を超えてそんな彼らを訪ねる旅に出てみたい。

経済成長と鉄道近代化の昭和30年〜40年代に開発され、以後十数年にわたって第一線で活躍した「昭和の電車」の、それぞれの運命に従う現状を一挙紹介。写真多数。

○本編で取り上げた車両… <JR> 183系、381系、485系、583系、475系、113系、115系、415系、711系、103系 <私鉄> 東急(譲渡車を含む)7600系・7700系・5000系・6000系・7000系・7200系・8000系、京王2010系・3000系・5000系、東武8000系、西武401系・701系、京急600形・1000形、伊豆急100系、富山地鉄14720系・10020系、京阪3000系、近鉄12200系・16000系・6200系・8600系、阪急5100系・2100系、南海22000系、山陽3000系、その他各社の該当形式。

お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。


SL大集合

鉄道ジャーナル 7月号別冊

日本の蒸気機関車2014

 − 好評発売中。 書店でお求めください−

B5判変形(鉄道ジャーナル本誌と同サイズ)/128ページ
定価980円(税込み)
発行:鉄道ジャーナル社 発売:成美堂出版
雑誌コード 16500-7

 各地で運転されるSL列車のすべて、SLの形式、構造と運転操縦の基本などにより、蒸気機関車を知って親しむ内容です。

■ SL銀河の旅… 4月12日に運転開始した新しい蒸機列車「SL銀河」の旅を巻頭15ページにわたって紹介。急勾配の山越え区間もある釜石線を行く、C58形とエンジン付き客車(PDC)という新しい形の蒸機列車の全貌、そして道中の見どころをレポートします。
■ 新装なった「SLばんえつ物語」をはじめ、北海道のC11形から九州の8620形まで民鉄を含めて定期的に運転される全SL列車を紹介しています。豊富な大迫力特写カラー写真とともに、機関車のプロフィールや運転日などの情報を掲載。

SL銀河の旅SL銀河の旅(中面)

■ 運休中の「SLやまぐち号」についても、活躍中の様子を昨年の本誌掲載記事から再編集、C57 1 の全般検査に伴う貴重な場面とともに紹介。今秋の復帰が待望されます。
■ 「人が動かす」蒸気機関車は運転台も電車とは全く違っています。運転台の構造と運転操縦の仕方を徹底紹介、専門記者によりわかりやすく具体的な解説を心がけました。
■ ハチロクこと8620形から最後の新製機関車C62形、E10形まで、国鉄近代蒸気機関車18形式のプロフィールを、歴史的な写真とともに一挙紹介。蒸気機関車の通史としても活用いただけます。改訂版として写真の大部分を入れ替え、レイアウトも一新しました。
■ 函館本線のC62重連急行「ニセコ」をはじめ、懐かしい現役時代の写真も多数掲載。

別冊「日本の蒸気機関車」の目次をご覧いただけます。

定価 980 円(税込) お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。


> RAILWAY TOPICS ○ 鉄道ニュース短信

>「RJギャラリー」へのご応募については、「RJ ギャラリーの作品募集」をご覧ください。
  なお、ご応募の際のEメールの送り先が変わりました。ご確認ください。


鉄道ジャーナル社からのお知らせ

4月からの消費税率引き上げに伴い6月号から本誌の定価を1,000円(本体926円)とさせていただきます。ご了承ください。
 なお、3月までに発売になった本誌各号、バックナンバーについては税込 1,008円(本体933円、税率8%)となりますので、ご注意ください。
定期購読(1年間12冊)をお申込みになる場合、定期購読料は12,000円(税込、送料弊社負担)とさせていただきます。

鉄橋物語

鉄道ジャーナルの人気連載記事を書籍化

塚本雅啓 著 写真:レイルマンフォトオフィス

美しい景観に映える繊細な造形、鉄橋の深い魅力に迫る

「鉄橋物語 日本の歴史的鉄道橋梁を訪ねて

 −全国書店で発売中

A5判(縦211mm×横149mm)200ページ(オールカラー)
定価 1,200円(+税)
発行:鉄道ジャーナル社 発売:成美堂出版
ISBN978-4-415-31678-9

 
こちらからお求めいただけます

 
山間に静かにたたずむ鉄橋は、古いものでは明治時代に架けられて今日まで百年以上も使われています。当時、長い鉄橋では細い部材で構成した三角形の枠をつないでいくトラス構造の橋桁が多く架設されました。それらは華奢な印象でも重い列車を支えて揺るがない、その機能性ゆえに繊細な構造美を感じさせるものといえます。

(中面の見本)

 本書は、そうした歴史的にも貴重な鉄道の鉄橋から古いもの、姿の美しいもの、特異な様式のものなど計30橋を取り上げました。架橋の場所がら、知られざる橋梁も多く含まれます。その30橋の個々について、カラー写真とともに橋梁の概要、架設の経緯、構造・特徴、橋が架かる川の変遷など、多彩な項目を挙げて詳細な解説・紹介を加えたものです。
 橋梁ごとに見開き写真プラス別角度の写真を含む解説、計6ページで構成しました。全体を通して鉄道の建設と橋梁工学の歴史について概観でき、深い理解につながります。

本書で取り上げた橋梁
■総武本線隅田川橋梁 ■磐越西線阿賀野川釡の脇橋梁 ■肥薩線球磨川第一橋梁 ■近畿日本鉄道澱川橋梁 ■関西本線末広橋梁 ■磐越西線一ノ戸川橋梁 ■総武本線松住町架道橋 ■樽見鉄道揖斐川橋梁 ■わたらせ渓谷鐵道第二渡良瀬川橋梁 ■箱根登山鉄道早川橋梁 ■参宮線宮川橋梁 ■上越線第一利根川橋梁 ■大糸線穂高川橋梁 ■大阪環状線木津川橋梁 ■東武鉄道隅田川橋梁 ■飯田線天竜川橋梁 ■高徳線吉野川橋梁 ■室蘭本線由仁夕張川橋梁 ■高山本線猪谷川橋梁 ■関西本線第四大和川橋梁 ■東海道本線桂川橋梁 ■仙山線第二広瀬川橋梁 ■身延線笛吹川橋梁 ■釡石線鬼ケ沢橋梁 ■京阪電気鉄道木津川橋梁 ■名古屋鉄道木曽川橋梁 ■近江鉄道愛知川橋梁 ■東海道本線大井川橋梁 ■只見線第一只見川橋梁 ■常磐線利根川橋梁

※鉄道ジャーナル連載記事を元に一部を入れ替えて再編集しました。「鉄橋の種類と構造」解説付き。
 


文学の中の鉄道

原口隆行

生き生きと甦る鉄道の情景

「文学の中の鉄道」

 −全国書店で発売中

新書判(縦173mm×横108mm)312ページ
定価 800円(+税)
発行:鉄道ジャーナル社 発売:成美堂出版
ISBN978-4-415-31778-6

 
こちらからお求めいただけます

 
 小説、詩歌、随筆、紀行文など、文学には鉄道が頻繁に登場します。これらのほとんどは、それがたとえフィクションであれ、書いた人の鉄道との接触体験が大なり小なり投影されています。その描写は極めて主観的なもので客観性には欠けますが、半面、紋切り型の鉄道史からでは得られない、人々の暮らしとともに歩んできた鉄道の鼓動や息遣いを感じ取ることができます。本書は さまざまな文学作品に挿入された鉄道の様子と、その時代の人々の暮らしにどうかかわってきたか、そのあたりの機微を紹介し、あわせて鉄道を描いた物語への興味をつなぐアンソロジーです。

◆「鉄道ジャーナル」および2007〜09年当社発行「旅と鉄道」での連載から60編を収録しました。

本書で取り上げた60作品
はて知らずの記/正岡子規 不如帰/徳冨蘆花 鉄道唱歌/大和田建樹 帰去来/国木田独歩 空知川の岸辺/国木田独歩 草枕/夏目漱石 駅夫日記/白柳秀湖 三四郎/夏目漱石 網走まで/志賀直哉 一握の砂/石川啄木 善心悪心/里見ク 温泉めぐり/田山花袋 蜜柑/芥川龍之介 真珠夫人/菊池寛 庭/芥川龍之介 みなかみ紀行/若山牧水 シグナルとシグナレス/宮沢賢治 頭ならびに腹/横光利一 押絵と旅する男/江戸川乱歩 人生劇場(青春篇)/尾崎士郎 集金旅行/井伏鱒二 路傍の石/山本有三 新鉄道唱歌/日本放送協会編 汽車の罐焚き/中野重治 菜穂子/堀辰雄 たずねびと/太宰治 雪国/川端康成 汽車の中/小島信夫 踏切/山口誓子 てんやわんや/獅子文六 踏切/尾崎一雄 特別阿房列車(「第一阿房列車」より)/内田百閨@海の見える町 雪の来るとき/伊藤整 姨捨/井上靖 早春に死す鬼貫警部事件簿/鮎川哲也 点と線/松本清張 ゼロの焦点/松本清張 機関士三代/阿川弘之 「鉄道公安官」シリーズ/島田一男 臭くも長い物語(「トイレット部長」より)/藤島茂 忍ぶ川/三浦哲郎 飢餓海峡/水上勉 機関士ナポレオンの退職/清水寥人 高熱隧道/吉村昭 旅路/平岩弓枝 塩狩峠/三浦綾子 小説丹那隧道/秋永芳郎 動脈列島/清水一行 臨3311に乗れ/城山三郎 下駄の上の卵/井上ひさし 殺意の風景/宮脇俊三 風の盆恋歌/高橋治 駅/森村誠一 海岸列車/宮本輝 鉄道員(ぽっぽや)/浅田次郎 東京駅物語/北原亞以子 いつか王子駅で/堀江敏幸 鈍行列車の女 鈍色の卵たち(「懐郷」より)/熊谷達也  D列車でいこう/阿川大樹 阪急電車/有川浩


日本のバス

バス研究の第一人者が贈る貴重な一冊

鈴木文彦

路線バス、高速バス、観光バスの実情がわかる

「日本のバス 100余年のあゆみとこれから

 −全国書店で発売中

新書判(縦173mm×横108mm)296ページ+カラー口絵16ページ
定価 800円(+税)
発行:鉄道ジャーナル社 発売:成美堂出版
ISBN978-4-415-31488-4

 
こちらからお求めいただけます

 バスは公共の乗り物としては鉄道以上に身近な存在といえます。主な都市には公営バスがあり、通勤・通学や買い物などで人々の暮らしにも深く関わっていますし、電鉄系のバスもおなじみでしょう。そしてローカル線の味わいもある地方の路線バス、便利さと低価格で鉄道と競い合う高速バスもあれば、楽しい旅行の思い出につながる貸切観光バスなど、さまざまなバスがあり、全国には4千を超えるバス会社があります。
 日本でバスが走り始めたのは明治時代で、百余年の歴史がありますが、やはり最近は車両の面でも経営の面でも変化が早いようです。著者は主に鉄道とバス交通に関する造詣が深く、本書においては日本のバスの歩みを振り返りながら、バス業界の舞台裏やバス交通が抱える悩みに触れ、車両や運行の面でも奥の深い「バスの世界」へと誘います。

もくじ◆ (カラー)最新バス車両ラインナップ/日本のバス事業/日本のバス車両/日本のバスの歴史/路線バスの運営と運行の仕組み/観光バス昔と今/高速バスの世界/バスの現場/コミュニティバスと地域交通/鉄道とバス/(資料)乗合バス運行事業者一覧


新幹線大集合

「鉄道ジャーナル」別冊

0系からE5、E6、N700Aまで、歴代新幹線電車のすべて。

「新幹線 大集合 2013」

 −書店または発売元にご注文ください

B5判変形(鉄道ジャーナル本誌と同サイズ)/136ページ
定価1,008円(税込み)
発売日:11月20日
発行:鉄道ジャーナル社 発売:成美堂出版
雑誌コード 16500-1

 東海道・山陽・九州新幹線N700系、東北新幹線E5系をはじめ、各新幹線で活躍する最新の電車について、ダイナミックな走行シーンをはじめ多くの写真とともにプロフィールを紹介。また、「のぞみ」から離脱した後も人気を集める500系のこれまでを振り返る「500系ものがたり」、東海道新幹線開業時の0系から100系を経て、先に営業運転を取り止めて引退した400系、記憶にも新しい300系、E1系までの歩みをまとめた「新幹線のあゆみと歴代の車両」に「新幹線列車の愛称」などのコラム、巻末には歴代車両の先頭車形式図を掲載しました。

 
 本編の写真は、すべてマシマ・レイルウェイ・ピクチャーズが新規に撮影したものです。走行シーンは主にワイド系のレンズを駆使、従来にない迫力あるカットでお楽しみいただけます。

 表紙はN700A(G1編成)とE5系です。

お近くの書店、または
発売元の成美堂出版にご注文ください



 
「鉄道ジャーナル」バックナンバーの目次をダウンロードしていただけます。
◇2010年以降の「鉄道ジャーナル」主要目次は製作を取りやめていますが、2009年版については「主要目次」の体裁で、2010年〜2012年6月号については各号の目次を半年ごとに一つにまとめた形で、PDFファイルをダウンロードしていただけます。
 なお、当サイトのバックナンバー一覧ページでキーワードによる記事検索が可能ですので、ご活用ください。

 
◇「鉄道ジャーナル」に「RJギャラリー」のページを設けました。 読者のみなさまから作品(写真)を募集します。

ご応募について、詳しくは、「RJ ギャラリーの作品募集」をご覧ください。
 

◇「鉄道ジャーナル」別冊シリーズ各号(「年鑑日本の鉄道」等を含む)および「旅と鉄道」既刊分各号は、発行から相当の日数が経過していることでもあり、2010年3月末をもって絶版とさせていただきました。

◇「鉄道ジャーナル」本誌のバックナンバーのお取り扱いは発行からおおむね1年程度とさせていただいています。号によってはそれ以前に売り切れとなる場合もありますので、バックナンバーはお早めにお求めくださいますよう、お願いいたします。発売から1年経過した時点(発売13か月後の月末)をもって絶版となり、以後はご注文いただいても出荷いたしかねますので、ご了承ください。
 詳しくは、「雑誌のお求めについて」をご覧ください。

 電子書籍の販売終了のお知らせ。鉄道ジャーナルの電子書籍は、販売サイト「ビットウェイブックス」のサービス終了に伴い2013年3月末をもちまして販売を終了しました。長らくのご利用、ありがとうございました。


◇鉄道ジャーナル社が以前発行していました「旅と鉄道」誌は、2009年2月号を最後に新規発行を取りやめています。現在発行されている雑誌『旅と鉄道』については、鉄道ジャーナル社はいっさい関わっていません。

◇鉄道ジャーナル「RJNET」の別室として「RJNET by ホビダス」がスタートしました。最新号や新刊のご案内など、ブログ形式で更新してゆきます。
 また、鉄道ホビダス内のショッピングサイト「鉄ホビ・ダイレクト」では、鉄道ジャーナルDVDをお買い求めいただけます。
 詳しくは、〔こちら (Editor's Note)〕をご覧ください。