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(鉄道ジャーナル12月号)

 …このサイトでは「鉄道ジャーナル」最新号と当社の雑誌・書籍のご案内、鉄道のニュースや関連情報をお届けしています。


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鉄道ジャーナル最新号表紙

鉄道ジャーナル 2020年12月号
特集:夜行列車ふたたび

○ WEST EXPRESS 銀河 憧れを引き寄せ運転開始
○ 心の夜汽車 空想と回想に揺れる
○ 【リバイバル掲載】寝台特急北斗星の旅路
○ 台車と車輪について考える

 JR西日本が多様性・カジュアル・くつろぎをキーワードに送り出したWEST EXPRESS 銀河が9月11日から走り始めました。古い117系のスタイルを維持しつつも車両内外は見違えるように改められ、特異な世界観を持つ列車に仕上がっています。そのコンセプトや設備・仕様の工夫を探りながら「列車で行く旅」の魅力・楽しさとは何か考えました。

 上野発17時台の高崎行きから乗り継いで0時過ぎに新潟へ、さらにインターバルを挟んで4時台の始発で出発。夕暮れの上野駅から深夜、そして夜明け前から朝日がまぶしい村上駅まで、あたかも一本の夜行列車で旅をしたかのようなストーリーを二人の旅人が実践。夜行の魅力を気軽に味わう試みです。
 国内の定期夜行列車はサンライズ瀬戸・出雲のみになって久しいものの、ヨーロッパでは寝台車・座席車を連ねた国際夜行列車が今も数多く走っています。列車の雰囲気は国鉄時代の夜行急行列車に似ているかもしれません。その最新情勢をまとめました。
 そのほか、技術については車両の台車に関する最近の話題をピックアップ、趣味的には国鉄気動車の発達過程を追った連載が昭和30年代、80系気動車やキハ58等の登場により佳境に差し掛かりました。懐かしい記憶がよみがえります。

− 10月21日(水)発売 − 定価 1,020円(本体927円) 〔→ 詳しい内容

  


2020年 11月号 特集:関西の流儀

11月号も引き続きお求めいただけます。

 関西では鉄道整備のプロジェクトがいくつも進行していて鉄道のネットワークはこれから先大きく変わっていくことになりそうです。直近では大阪駅のうめきた新駅が開業し、関空特急はるかなどが大阪駅に停車します。将来は「なにわ筋線」にもつながるこの駅と、うめきた地区、新大阪駅の話題などを追って、近未来の姿に思いを馳せました。

 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

✿店頭売り切れの際は書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


 ✿これ以前のバックナンバーは〔バックナンバーご案内〕をご覧ください。


> RAILWAY TOPICS ○ 鉄道ニュース短信・新車情報


整備新幹線 紆余曲折の半世紀 
 鶴 通孝 著 | 好評発売中。

✿ 最初の長野が1997年、直近の函館が2016年で、さらに札幌、敦賀、長崎へと建設が進むが、整備計画全ての完成はいまだ見えていない。さまざまな外的な要因にも翻弄され、複雑な歩みをたどってきた「整備新幹線5線」のドラマチックな半世紀を振り返り、建設までの動きと取り組み、開業済み各新幹線の特徴と課題を詳細にわたり解説した「整備新幹線」の決定版です。 ✿詳しい内容は【こちら】をご覧ください。

書店でお求めください。| 定価:本体900円+税 | 新書判 304ページ+カラー16ページ

ISBN978-4-415-32623-8 |     


駅の文字、電車の文字 −鉄道文字の源流をたずねる−
 中西あきこ 著 | 好評発売中。

 鉄道文字とは、駅や列車内で見かける案内のための掲示類や車両に書かれている業務用の記号や標記のこと。このような文字は古くから今でいうマニュアルによって、掲示の仕方や内容、文字のかたち、大きさなどが具体的に定められている。手書きした時代も長かった。そのようなことが鉄道ならではの文字の系統を培った。
 文字を書く、文字が伝える。そのさまざまなエピソードを生んだ鉄道文字の現場を通して、携わる人の想いと技をたずねる著者の熱意が凝縮された一冊です。 詳しい内容は【こちら】をご覧ください。

書店でお求めください。| 定価:本体800円+税 | 新書判 240ページ+カラー16ページ

ISBN978-4-415-32422-7 |     


以下は、別冊および本誌最近号についてのご案内です。お求めはお早めにどうぞ。

  一部の記事は【東洋経済オンライン/鉄道最前線/鉄道ジャーナル】で要旨をお読みいただけます。


10月号 新ジャンル車両

 非電化路線の一般形車両が急速に変化してきています。これまでは国鉄時代に動力分散化を推進した液体式気動車一辺倒でしたが、ハイブリッド車両や蓄電池電車、電気式気動車とにわかにバラエティ豊かになりました。「動力エネルギーの多様化」を掲げて施策を進めるJR東日本の「新ジャンル車両」を乗りくらべ、おのおのの特徴と意義をさぐりました。

 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。



9月号 東京圏再発見

 東京都心エリアでは、長大編成の電車が間断なく行き交い、ダイナミックで、また常に変化しています。先ごろ山手線の新型車両E235系の投入が完了し、これに伴う車両転配によって他のいくつかの路線でも車両が入れ替わって様子が変わりました。そこで、関東一円の周辺線区も含め、JR東日本の一般形電車(通勤形・近郊形)の現状をまとめました。

 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


国鉄最終章
(別冊)国鉄最終章 LAST 国鉄車両を見送る

  JR発足から30年、長らく「国鉄」を背負って走り続けた車両群ももはやごく限られた勢力となっています。いよいよ最終段階となった国鉄型車両の現状をふまえて、愛知のDD51をはじめ注目の車両を追い、最後の活躍を記録。少数形式も幅広く取り上げました。─2017年2月発行。B5判変形128ページ。

 定価:本体907円+税 | 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。



上記各号以前のバックナンバーは〔バックナンバーご案内〕をご覧ください。

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◇2010年以降の「鉄道ジャーナル」主要目次は製作を取りやめていますが、2009年版については「主要目次」の体裁で、2010年〜2012年6月号については各号の目次を半年ごとに一つにまとめた形で、PDFファイルをダウンロードしていただけます。
 なお、2001年以降の記事については、当サイトの〔バックナンバーご案内ページ〕でキーワードによる検索が可能です。どうぞ、ご活用ください。

◇「鉄道ジャーナル」の「RJギャラリー」は、当面の間、新規のご応募受付を停止しています。

◇「鉄道ジャーナル」2010年以前の別冊シリーズ各号、「年鑑日本の鉄道」および「旅と鉄道」既刊分各号は、発行から相当の日数が経過していることでもあり、2010年3月末をもって絶版とさせていただきました。

◇「鉄道ジャーナル」本誌のバックナンバーのお取り扱いは発行からおおむね1年程度とさせていただいています。号によってはそれ以前に売り切れとなる場合もありますので、バックナンバーはお早めにお求めくださいますよう、お願いいたします。発売から1年経過した時点(発売13か月後の月末)をもって絶版となり、以後はご注文いただいても出荷いたしかねますので、ご了承ください。
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