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五能線
五能線GV-E400系
(鉄道ジャーナル3月号)

 …このサイトでは「鉄道ジャーナル」最新号と当社の雑誌・書籍のご案内、鉄道のニュースや関連情報をお届けしています。


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鉄道ジャーナル最新号表紙

鉄道ジャーナル 2021年3月号

特集:奥羽本線物語

○ 奥羽本線はここから(山形新幹線の現状と課題)
○ 奥羽本線ものがたり
○ 東武鉄道リバティ縦横無尽

 奥羽本線は1905年に全通した東北地方を縦貫する古い路線ですが、入口にあたる福島〜米沢間に介在する板谷峠の急勾配のため、他の幹線とは違った歴史を刻んできました。その一つが、東北新幹線からの直通運転で、JRの在来線でありながら標準軌の区間をもっています。新在直通運転は乗り換えの解消によって利便性を高めましたが、在来線であるが故の輸送上の限界が指摘されるようになっています。

 山形新幹線の在来線区間は約150キロで奥羽本線全線の1/3を占めています。この区間では今以上の速度向上が難しいことや、福島駅での新幹線列車分割併合のためダイヤ上の制約があることなどもネックであり、新型車両の投入や福島駅の改良が進められることになりました。その間の経緯と地元山形県の立場などを取材し、沿線の様子とともにレポートします。
 新庄以北は、秋田新幹線が乗り入れる大曲〜秋田間を挟んで、古い幹線らしい雰囲気を今に伝えています。福島から青森へ、奥羽本線の歩みを振り返りながら乗り歩いてみました。
 そのほか、コロナ禍に翻弄されるJR各社の今春のダイヤ改正の情報も収録、電鉄車両シリーズは東武鉄道編で、拡大する特急リバティのネットワークとともに紹介します。

− 1月21日(木)発売 − 定価 1,020円(本体927円) 〔→ 詳しい内容

  


2月号も引き続きお求めいただけます。

特集:越年の気がかり 「相鉄・JR直通線」開業から1年、東京でもネイビーブルーの電車もなじんできましたが、コロナ禍で利用客は想定の半分程度ということです。都心との直通は相鉄グループの今後の基盤を築くプロジェクトで、次のステップとして東急線への直通も控える中、新横浜付近のトンネル工事の現状ととともに未来を展望しました。

詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。定価 1,020円(本体927円)

✿店頭売り切れの際は書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


 ✿これ以前のバックナンバーは〔バックナンバーご案内〕をご覧ください。


> RAILWAY TOPICS ○ 鉄道ニュース短信・新車情報


整備新幹線 紆余曲折の半世紀 
 鶴 通孝 著 | 好評発売中。

✿ 最初の長野が1997年、直近の函館が2016年で、さらに札幌、敦賀、長崎へと建設が進むが、整備計画全ての完成はいまだ見えていない。さまざまな外的な要因にも翻弄され、複雑な歩みをたどってきた「整備新幹線5線」のドラマチックな半世紀を振り返り、建設までの動きと取り組み、開業済み各新幹線の特徴と課題を詳細にわたり解説した「整備新幹線」の決定版です。 ✿詳しい内容は【こちら】をご覧ください。

書店でお求めください。| 定価:本体900円+税 | 新書判 304ページ+カラー16ページ

ISBN978-4-415-32623-8 |     


駅の文字、電車の文字 −鉄道文字の源流をたずねる−
 中西あきこ 著 | 好評発売中。

 鉄道文字とは、駅や列車内で見かける案内のための掲示類や車両に書かれている業務用の記号や標記のこと。このような文字は古くから今でいうマニュアルによって、掲示の仕方や内容、文字のかたち、大きさなどが具体的に定められている。手書きした時代も長かった。そのようなことが鉄道ならではの文字の系統を培った。
 文字を書く、文字が伝える。そのさまざまなエピソードを生んだ鉄道文字の現場を通して、携わる人の想いと技をたずねる著者の熱意が凝縮された一冊です。 詳しい内容は【こちら】をご覧ください。

書店でお求めください。| 定価:本体800円+税 | 新書判 240ページ+カラー16ページ

ISBN978-4-415-32422-7 |     


以下は、別冊および本誌最近号についてのご案内です。お求めはお早めにどうぞ。

  一部の記事は【東洋経済オンライン/鉄道最前線/鉄道ジャーナル】で要旨をお読みいただけます。


1月号 災害多発の深刻

 「令和2年7月豪雨」に見舞われた肥薩線は、球磨川の氾濫によって「川線」のほぼ全線が濁流に破壊し尽くされ、瓦礫の山と化す惨状を呈しています。この鉄道の被害が話題にならない状況がむしろ深刻といえるかもしれません。被災から3か月ほど過ぎた現地を訪ね、観光路線として知られた鉄道の現状をレポートしました。

 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。



12月号 夜行列車ふたたび

 JR西日本のWEST EXPRESS 銀河が9月11日から走り始めました。そのコンセプトや設備・仕様の工夫を探りながら「列車で行く旅」の魅力・楽しさとは何か考えました。また、夕暮れの上野駅から深夜の乗り継ぎを経て朝日がまぶしい羽越線村上駅まで、あたかも一本の夜行列車で旅をしたかのようなストーリーを二人の旅人が実践。夜行の魅力を気軽に味わう試みです。

 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


国鉄最終章
(別冊)国鉄最終章 LAST 国鉄車両を見送る

  JR発足から30年、長らく「国鉄」を背負って走り続けた車両群ももはやごく限られた勢力となっています。いよいよ最終段階となった国鉄型車両の現状をふまえて、愛知のDD51をはじめ注目の車両を追い、最後の活躍を記録。少数形式も幅広く取り上げました。─2017年2月発行。B5判変形128ページ。

 定価:本体907円+税 | 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。



上記各号以前のバックナンバーは〔バックナンバーご案内〕をご覧ください。

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◇「鉄道ジャーナル」2010年以前の別冊シリーズ各号、「年鑑日本の鉄道」および「旅と鉄道」既刊分各号は、発行から相当の日数が経過していることでもあり、2010年3月末をもって絶版とさせていただきました。

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