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E131系
JR東日本E131系
(鉄道ジャーナル5月号)

 …このサイトでは「鉄道ジャーナル」最新号と当社の雑誌・書籍のご案内、鉄道のニュースや関連情報をお届けしています。


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鉄道ジャーナル最新号表紙

鉄道ジャーナル 2021年5月号

特集:昭和の電車・機関車

○ 昭和の機関車 EF65 EF64 DD51
○ 近鉄特急12200系のあゆみ
○ 岡山の近郊形にエール
○ 北陸新幹線建設費増加の財源

 直流電気機関車EF65、EF64とディーゼル機関車DD51は、1960年代の国鉄幹線輸送を支えてきた実力派ぞろいですが、国鉄設計らしい実用本位の仕様が半世紀を経た今もファンに愛されています。今春のダイヤ改正でもさまざまな動きがあり、それぞれの長い旅路もようやく終着駅が近づいたいま、最後の活躍をまとめました。

 113系・115系電車は国鉄当時に近郊形として誕生した都市圏幹線輸送の主力形式でした。直流電化区間各地で活躍した彼らも現在は大幅に数を減らしましたが、岡山地区ではいまだ山陽本線はじめ輸送の最前線に立っています。黄色の単色化や更新修繕を受けて往時と趣は異なるがバラエティに富んだ姿は興味深く、岡山駅から東西南北に乗り歩きました。
 私鉄特急電車のラインナップのなかでも出色の近鉄12200系は車内サービスとネットワークを誇り、長く活躍を続けてきましたが、後進に譲ってこの春に定期運用を終了しました。1967年登場の12000系に始まる半世紀の歩みを振り返りました。
 2022年「鉄道150年」を前に創業時代からの発展の歩みを解説する「創業来100年概史」は、初回の基礎編を踏まえ本編がスタート。「新橋横浜汽笛一声」の前夜から明治中期にかけて、ダイナミックな動きを探ります。

− 3月19日(金)発売 − 定価 1,020円(本体927円) 〔→ 詳しい内容

  


4月号も引き続きお求めいただけます。

特集:凍てつく北の鉄路
 開業から5周年を迎える北海道新幹線ですが、青函トンネルを含む在来線共用区間では今も最高速度が抑えられ、本来の高速性を生かすことができません。ようやくこの年末年始に速度向上のテストが実施、その模様をまとめました。一方、旭川から北ただ一筋の鉄道となっている宗谷本線は、沿線の雄大な風景はそのまま鉄道の厳しい現実を突きつけており、今春のダイヤ改正では少なくない数の駅が廃止あるいは自治体による維持管理へと移行します。およそ250キロの長大幹線の現状をさぐります。

詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。定価 1,020円(本体927円)

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


 ✿これ以前のバックナンバーは〔バックナンバーご案内〕をご覧ください。


> RAILWAY TOPICS ○ 鉄道ニュース短信・新車情報


整備新幹線 紆余曲折の半世紀 
 鶴 通孝 著 | 好評発売中。

✿ 最初の長野が1997年、直近の函館が2016年で、さらに札幌、敦賀、長崎へと建設が進むが、整備計画全ての完成はいまだ見えていない。さまざまな外的な要因にも翻弄され、複雑な歩みをたどってきた「整備新幹線5線」のドラマチックな半世紀を振り返り、建設までの動きと取り組み、開業済み各新幹線の特徴と課題を詳細にわたり解説した「整備新幹線」の決定版です。 ✿詳しい内容は【こちら】をご覧ください。

書店でお求めください。| 定価:本体900円+税 | 新書判 304ページ+カラー16ページ

ISBN978-4-415-32623-8 |     


駅の文字、電車の文字 −鉄道文字の源流をたずねる−
 中西あきこ 著 | 好評発売中。

 鉄道文字とは、駅や列車内で見かける案内のための掲示類や車両に書かれている業務用の記号や標記のこと。このような文字は古くから今でいうマニュアルによって、掲示の仕方や内容、文字のかたち、大きさなどが具体的に定められている。手書きした時代も長かった。そのようなことが鉄道ならではの文字の系統を培った。
 文字を書く、文字が伝える。そのさまざまなエピソードを生んだ鉄道文字の現場を通して、携わる人の想いと技をたずねる著者の熱意が凝縮された一冊です。 詳しい内容は【こちら】をご覧ください。

書店でお求めください。| 定価:本体800円+税 | 新書判 240ページ+カラー16ページ

ISBN978-4-415-32422-7 |     


リゾート列車の育て方
リゾート列車の育て方
えちごトキめきリゾート雪月花誕生秘話

 黒崎直史 著 | 好評発売中。

 地域輸送を標榜する並行在来線第三セクター鉄道会社が観光向けのリゾート列車を走らせることには、なぜ?という思いが拭えない。新潟の魅力を発信するのに必須のツールとして構想されたリゾート列車、新潟の四季を駆ける銀朱色の「えちごトキめきリゾート雪月花」一番列車が走るまで、そして注目を集めるまでの同社特命チームの奮闘ぶりを当事者の目を通して綴った物語。

書店でお求めください。| 定価:本体800円+税 | 新書判 264ぺージ+カラー8ページ

ISBN 978-4-415-32494-4 |     


以下は、別冊および本誌最近号についてのご案内です。お求めはお早めにどうぞ。

  一部の記事は【東洋経済オンライン/鉄道最前線/鉄道ジャーナル】で要旨をお読みいただけます。


3月号 奥羽本線物語

 奥羽本線は東北地方を縦貫する古い路線ですが、入口にあたる福島〜米沢間に介在する板谷峠の急勾配のため、他の幹線とは違った歴史を刻んできました。その一つが、東北新幹線からの直通運転で、在来線でありながら標準軌の区間をもっています。しかし、在来線であるが故の輸送上の限界が指摘されるようになっています。

 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。



2月号 越年の気がかり

 「相鉄・JR直通線」開業から1年、東京でもネイビーブルーの電車もなじんできましたが、コロナ禍で利用客は想定の半分程度ということです。都心との直通は相鉄グループの今後の基盤を築くプロジェクトで、次のステップとして東急線への直通も控える中、新横浜付近のトンネル工事の現状ととともに未来を展望しました。

 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。



1月号 災害多発の深刻

 「令和2年7月豪雨」に見舞われた肥薩線は、球磨川の氾濫によって「川線」のほぼ全線が濁流に破壊し尽くされ、瓦礫の山と化す惨状を呈しています。この鉄道の被害が話題にならない状況がむしろ深刻といえるかもしれません。被災から3か月ほど過ぎた現地を訪ね、観光路線として知られた鉄道の現状をレポートしました。

 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


上記各号以前のバックナンバーは〔バックナンバーご案内〕をご覧ください。

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 なお、2001年以降の記事については、当サイトの〔バックナンバーご案内ページ〕でキーワードによる検索が可能です。どうぞ、ご活用ください。

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◇「鉄道ジャーナル」2010年以前の別冊シリーズ各号、「年鑑日本の鉄道」および「旅と鉄道」既刊分各号は、発行から相当の日数が経過していることでもあり、2010年3月末をもって絶版とさせていただきました。

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