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相鉄9000系
富士山ビュー特急登場
(鉄道ジャーナル6月号)

 …このサイトでは「鉄道ジャーナル」最新号と当社の雑誌・書籍のご案内、鉄道のニュースや関連情報をお届けしています。


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鉄道ジャーナル最新号表紙

鉄道ジャーナル 2016年6月号

特集:新幹線で北海道

○ 新幹線新函館北斗開業
スーパー北斗に注目  ○ 北海道のローカル列車

 北海道新幹線は、青函トンネル区間で貨物列車が走る在来線と共用するという特異な形態で開業しました。共用に伴う速度制限、東北新幹線直通運転で東京から新函館北斗まで約4時間、アクセス列車に乗り継いで函館に入るという、さまざまな厳しい条件が付いています。これまでにない運行形態でもあり開業に先駆けて4日間の運休、テスト期間を設ける異例の措置もとられただけに、改正後は大きなトラブルもなくスタートをしたように見えます。

 在来の津軽海峡線列車はダイヤ改正を待たずに運転を取りやめ、特急「スーパー白鳥」や寝台特急「カシオペア」も姿を消し、貨物列車の牽引機も交替。そうして迎えた3月26日の開業日まで、6日間にわたる動きを開業ドキュメントとしてまとめました。また、新幹線開業の一方で、苦しい状況にあるJR北海道は新幹線接続列車として期待していた新型車両の投入を断念し、既存形式の増備で対応することにしたほか、資源を集中する意味から閑散線区の普通列車を大幅に整理するなど、本来華やかであるはずの新幹線も重苦しい雰囲気に包まれているようです。そのようなJR北海道の現実と、今後に向けた課題をまとめました。
 表紙は、朝日を浴びて快走する北海道新幹線H5系電車の勇姿です。→ 詳しい内容

− 好評発売中 − 定価 1,000 円(本体926円)

  


 中西あきこ 著 されど鉄道文字 −駅名標から広がる世界−

駅を歩いているとさまざまな文字が目にとまる。駅名標、発車標、形式・番号など車両標記、SLのナンバープレート…。見比べると、それらの文字はそれぞれ一定の規則に従って書かれていることに気づく。国鉄の駅名標の文字書体「すみ丸ゴシック」は、当時、職人の手書きに頼っていたことに始まる。車両に書かれた文字も、実は100年前の明治末年に制定されたものに準拠している。鉄道の文字の源流をたずね、当時を知る関係者にあたって、文字書体の形成と字書きの技、今日までの移り変わりを丹念に追ったロマンあふれる異色の鉄道書。

好評発売中。| 定価/税込 864円(本体800円)| 新書判 296ページ+カラー16ページ

【詳しい内容は、されど鉄道文字、またはこちら】をご覧ください。

【東洋経済オンライン:「鉄道文字」の奥深い世界を知っていますか で紹介されました。】

    


> RAILWAY TOPICS ○ 鉄道ニュース短信


以下は、別冊および本誌最近号についてのご案内です。お求めはお早めにどうぞ。

6月号別冊 新幹線大集合 2016

北海道新幹線の開業によって新幹線は延長2700kmを超え、新在直通運転を含めると9路線を数えるまでになりました。この機会に鹿児島中央から新函館北斗へ、山形・秋田を含めた全新幹線、現役全形式乗車を掲げて乗り継ぎ踏破を企画しダイヤ改正をまたいで実行、40ページにわたり掲載しました。そのほか、北海道新幹線共用走行区間のオペレーションと見どころ、各新幹線の概要とダイヤ、車両紹介などで構成。

 好評発売中 B5判変形112ページ 定価/税込 920円(本体852円)

  


5月号 国鉄改革 まもなく30年

国鉄の分割民営化は1987年4月のことで、この4月以降、30年目となります。この間、鉄道は大きく変わりました。整備新幹線の開業と並行在来線会社の発足、夜行列車のほぼ全廃、会社境界をまたぐ列車の縮小などはとくに目立つ出来事です。会社間の格差も拡大しました。このようなうごきの推移を振り返りながら現状をレポート、改革によってもたらされた現在の鉄道の姿を検証します。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

  


4月号 東海エリアを歩く

名古屋駅は今年、明治の開業から130周年となります。東海道新幹線の中核駅であり在来線は東海道線から中央・関西線が分岐する、まさに要衝ですが、今後、リニア中央新幹線の乗り入れに向けて大きく変貌することが予想されます。名古屋駅の現状とJR東海の都市圏快速電車サービスを紹介しました。そのほか、蒸機運転による人気の一方で経営は苦境に立たされている大井川鐵道の近況をレポートします。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。


3月号 青函新時代

北海道新幹線(新青森〜新函館北斗)は、青函トンネルを挟む区間が開業後も貨物列車を主とする在来線と共用という前例のない形で開業します。新在共用区間の輸送を円滑に行うための対策、準備の状況をご紹介します。一方、関連する在来線も新幹線開業によって大きく変貌します。運転を取りやめる特急・急行、各線のローカル列車を通して「最後の冬」を過ごす津軽海峡周辺の模様をレポートします。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。


9月号別冊 東京の電車

東京駅開業以来100年を経た南北の両ターミナルを結ぶ上野東京ライン、2004年に本格的にスタートした湘南新宿ラインの2つの都心貫通ルートでダイナミックに変貌したJR線をはじめ、地下鉄副都心線を挟んだ5社直通運転もあって東京圏の鉄道は見どころ満載。車両のうごきも華やかな東京メガループで囲まれるエリアを重点にすべての鉄道、全車種を網羅して構成しました。

 定価/税込 920円(本体852円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。

 
❖上記以前のバックナンバーは、〔こちら 〕または〔別冊シリーズ〕をご覧ください。


鉄道ジャーナル社からのお知らせ

2014年4月からの消費税率引き上げに伴い2014年6月号以降、本誌の定価を1,000円(本体926円)とさせていただきます。ご了承ください。
 なお、2014年3月までに発売になった本誌各号、バックナンバーについては税込 1,008円(本体933円、税率8%)となりますので、ご注意ください。
定期購読(1年間12冊)をお申込みになる場合、定期購読料は12,000円(税込、送料弊社負担)とさせていただきます。

「鉄道ジャーナル」バックナンバーの目次をダウンロードしていただけます。
◇2010年以降の「鉄道ジャーナル」主要目次は製作を取りやめていますが、2009年版については「主要目次」の体裁で、2010年〜2012年6月号については各号の目次を半年ごとに一つにまとめた形で、PDFファイルをダウンロードしていただけます。
 なお、当サイトのバックナンバー一覧ページでキーワードによる記事検索が可能ですので、ご活用ください。

◇「鉄道ジャーナル」に「RJギャラリー」のページを設けました。 読者のみなさまから作品(写真)を募集します。

ご応募について、詳しくは、「RJ ギャラリーの作品募集」をご覧ください。

◇「鉄道ジャーナル」別冊シリーズ各号(「年鑑日本の鉄道」等を含む)および「旅と鉄道」既刊分各号は、発行から相当の日数が経過していることでもあり、2010年3月末をもって絶版とさせていただきました。

◇「鉄道ジャーナル」本誌のバックナンバーのお取り扱いは発行からおおむね1年程度とさせていただいています。号によってはそれ以前に売り切れとなる場合もありますので、バックナンバーはお早めにお求めくださいますよう、お願いいたします。発売から1年経過した時点(発売13か月後の月末)をもって絶版となり、以後はご注文いただいても出荷いたしかねますので、ご了承ください。
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 電子書籍の販売終了のお知らせ。鉄道ジャーナルの電子書籍は、販売サイト「ビットウェイブックス」のサービス終了に伴い2013年3月末をもちまして販売を終了しました。長らくのご利用、ありがとうございました。


◇鉄道ジャーナル社が以前発行していました「旅と鉄道」誌は、2009年2月号を最後に新規発行を取りやめています。現在発行されている雑誌『旅と鉄道』については、鉄道ジャーナル社はいっさい関わっていません。

◇鉄道ジャーナル「RJNET」の別室として「RJNET by ホビダス」がスタートしました。最新号や新刊のご案内など、ブログ形式で更新してゆきます。
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