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683系
阪神電鉄新ジェットカー5700系
(鉄道ジャーナル9月号)

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鉄道ジャーナル最新号表紙

鉄道ジャーナル 2015年9月号

特集:驀進!機関車に注目

活躍するJRの機関車
西の名門 吹田機関区
○ 新幹線白山総合車両所

 長大編成の列車を先頭で引っ張るパワフルで躍動感あふれる機関車の勇姿は、鉄道に備わる魅力の一つと言えます。国鉄の動力近代化計画によって蒸気機関車が引退し、電気・ディーゼル動力へと移行して今年で40年になります。電気・ディーゼル機関車も性能の向上により、蒸気機関車とは違った迫力を感じさせてくれます。

 しかし、旅客列車は主に電車に置き換わり、寝台列車をはじめ客車列車を牽引する機関車はごく一部を残すものの全廃に等しい情勢ですから、機関車といえば貨物列車と言ってよい情勢です。JR貨物においても国鉄から引き継いだ機関車群は徐々に数を減らしていますが、高性能の新型機関車との競演が楽しめる最後の時期という見方もできます。9月号では、現在活躍中の機関車の現状を見渡すとともに西の名門、吹田機関区を訪ね、出入りする機関車群とともに力強い鉄道現場の様子をレポートします。また、北海道新幹線の開業を控えて今後の動向が気になる夜行急行の現状を、道内で最後の力走を続けるDD51の姿とともにご紹介します。

 今回、最近起きた事件に対する緊急提言、北海道と九州で発生した2件の鉄道事故の原因、背景と対策について言及した専門家の記事を掲載しました。そのほか、北陸新幹線開業とともに西の車両基地としてスタートした白山総合車両所を取材、近代的な設備や業務の一端をご紹介します。また、鉄道とデザインの関わりにおいて本質を突く新連載がスタートします。
 表紙写真は、原形のイメージを伝えるEF66形27号機です。 → 詳しい内容

− 好評発売中 − 定価 1,000 円(本体926円)

  


> RAILWAY TOPICS ○ 鉄道ニュース短信


以下は、別冊および本誌最近号についてのご案内です。お求めはお早めにどうぞ。

8月号 北陸新幹線と在来線

新幹線開業に伴い信越・北陸本線の並行在来線はJRから外れ、第三セクター鉄道4社5路線がスタートしました。長野から金沢へ4社の列車を乗り継ぎながら、それぞれの現状と今後への課題などをまとめました。あわせてJRで残る支線、新幹線接続特急が消えた北越急行、新幹線接続駅を持った富山地方鉄道について、現地の様子を見ながらレポートします。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

  


7月号 特急電車の新勢力図

北陸新幹線の開業に伴い、今回のダイヤ改正では北陸・信越線を中心に在来線特急も大きく変貌しました。上越新幹線を介して東京と金沢を結んでいた特急「はくたか」は全廃、その車両は北越急行車を含めて特急「しらさぎ」系統に転用されました。このダイナミックな車両転配の概要、そして四国の新型特急、新潟エリアのE653系特急電車などの現状をまとめました。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

  


6月号別冊 最新 貨物列車 2015

重低音の唸りとともに長大編成の貨物列車が通過してゆく。鉄道に魅せられてやまない所以が、その根源に潜むパワーだ。思いがけず遭遇した貨物列車の通過シーンについ目を奪われた体験はないだろうか。ふだん目にすることの少ない、それでもたしかに日夜力闘を続けている。そうした貨物列車の力感あふれる魅力と、知られざる列車運行の実態を詳細にレポートする本誌渾身の一冊。

 定価/税込 920円(本体852円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。


2015年6月号 特集○上野東京ラインを攻略

「上野東京ライン」開業により東京駅発着の東海道線と上野駅発着の宇都宮・高崎線の近郊電車が相互に直通運転を開始し、あわせて常磐線特急・快速列車が品川駅までの乗り入れを開始しました。東京近郊の電車の運転系統を大きく変えた上野東京ラインのポイント、列車ダイヤや車両運用を徹底解説。そのほか3月ダイヤ改正の見どころを紹介。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。


4月号別冊 関西の電車

スピーディかつフレンドリー、乗客本位のサービスを前面に競う在阪鉄道各社の電車は、スタイルや車体カラーでも個性を主張、その彩りが当地の電車群の魅力だといえます。京阪神から近畿エリアへと広がるJR西日本アーバンネットワーク各線と、阪急・阪神・京阪・近鉄・南海の大手5社をはじめ京阪神三都の地下鉄に中小民鉄各社、全22社の電車の魅力と見どころを満載。

 定価/税込 920円(本体852円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

お近くの書店、または発売元の成美堂出版にご注文ください。

 
❖上記以前のバックナンバーは、〔こちら 〕または〔別冊シリーズ〕をご覧ください。


鉄道ジャーナル社からのお知らせ

2014年4月からの消費税率引き上げに伴い2014年6月号以降、本誌の定価を1,000円(本体926円)とさせていただきます。ご了承ください。
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◇2010年以降の「鉄道ジャーナル」主要目次は製作を取りやめていますが、2009年版については「主要目次」の体裁で、2010年〜2012年6月号については各号の目次を半年ごとに一つにまとめた形で、PDFファイルをダウンロードしていただけます。
 なお、当サイトのバックナンバー一覧ページでキーワードによる記事検索が可能ですので、ご活用ください。

◇「鉄道ジャーナル」に「RJギャラリー」のページを設けました。 読者のみなさまから作品(写真)を募集します。

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◇「鉄道ジャーナル」別冊シリーズ各号(「年鑑日本の鉄道」等を含む)および「旅と鉄道」既刊分各号は、発行から相当の日数が経過していることでもあり、2010年3月末をもって絶版とさせていただきました。

◇「鉄道ジャーナル」本誌のバックナンバーのお取り扱いは発行からおおむね1年程度とさせていただいています。号によってはそれ以前に売り切れとなる場合もありますので、バックナンバーはお早めにお求めくださいますよう、お願いいたします。発売から1年経過した時点(発売13か月後の月末)をもって絶版となり、以後はご注文いただいても出荷いたしかねますので、ご了承ください。
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◇鉄道ジャーナル社が以前発行していました「旅と鉄道」誌は、2009年2月号を最後に新規発行を取りやめています。現在発行されている雑誌『旅と鉄道』については、鉄道ジャーナル社はいっさい関わっていません。

◇鉄道ジャーナル「RJNET」の別室として「RJNET by ホビダス」がスタートしました。最新号や新刊のご案内など、ブログ形式で更新してゆきます。
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