姉妹誌「旅と鉄道」の月刊化

 タビテツこと季刊「旅と鉄道」が、今秋9月発売号から月刊に切り替わります。発売日は毎月10日に変わり、9月10日発売号が10月号となります。同時に誌面構成などもリニューアルし、判型は本誌と同じB5判、ページ数を若干絞って定価780円とします。誌面の内容など詳細は次号でご紹介します。

 ところで、「旅と鉄道」月刊化によって、鉄道ジャーナル社発行の定期雑誌が毎月2つということになります。じつは以前に鉄道ジャーナルの隔週、月2回発行を検討したことがあり、次号発売までの1ヵ月が長く待ち遠しいというご声援にお応えすることと、幅広い多くの話題の詰め込み編成を緩和するという両面を考えてのことでした。もちろん「鉄道ジャーナル」と「旅と鉄道」は別の雑誌ですが、同じく鉄道をテーマとし共通する部分も少なくありません。今回の措置により多少変則的ながら鉄道ジャーナルの月2回刊行に近づくのではないかと、自負し、期待もしているところです。

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