余部橋梁の架け替え工事が完成。

 山陰本線の余部橋梁は7月17日以来、運転を中止して最終の工事を行っていたが、8月12日始発から新橋梁の使用を開始して運転を再開した。鎧駅側は既存のトンネルにつなぐため、Sカーブになっている。新橋梁はコンクリート製で、防風対策も強化しており、風による運転規制は大幅に緩和される見込み。旧橋梁は、余部駅寄りの一部を残して解体される。