C6120が6月4日から上越線で営業運転。

 JR東日本が動態復元を進めてきたC6120の営業運転が6月4日、「快速SL C61復活号」として高崎~水上間でスタートする。時刻は、高崎9時56分、水上12時04分、水上15時20分、高崎17時20分の1往復。オハニ36、スハフ32など旧型客車5両を牽引する。
 6月中は土曜・日曜に同じダイヤで運転、7月2日には群馬デスティネーションキャンペーンのオープニングを飾る「SLググっとぐんまみなかみ」として、C57180との重連で12系客車を牽引する。その後、7月、8月はD51と分担して高崎~水上間、または高崎~横川間で運転され、9月にはD51またはC58との重連運転も計画されている。
 なお、旧型客車は出入り口扉に鎖錠装置が設けられ、車側に表示灯が取り付けられている。営業列車では全車指定席となる。