E231系500代が中央総武緩行線に転属

 山手線で運用されているE231系500代のうち「トウ520」編成の帯が黄色に変更、2014年10月に東京総合車両センター配置から三鷹車両センターへ転属した。転属にあたっては、帯色の変更のほか保安装置の変更(ATS-P)やホーム検知装置の設置が行われ、10号車のサハE231-4620を外した10両編成で編成番号はA520となっている。中央・総武緩行線を中心に試運転が行われており、12月上旬頃から営業列車に投入される。編成から外れたサハE231は2011年の新造車で、2015年秋から営業開始予定の新形式E235系に組み込まれる。
(2014-11-18)