常磐線の貨物列車牽引にEF510が登場。

 従来、JR東日本の田端運転所所属のEF81が充当されていた常磐線などの貨物列車牽引に、12月1日よりEF510形500代が使用されるようになった。寝台特急「北斗星」「カシオペア」牽引機と共通運用で、「カシオペア」色の509・510号機が入る可能性もある。同所のEF510は老朽化したEF81の代替として15両が新製された。田端運転所のEF81は国鉄時代から常磐線などでの貨物列車運用をもっているが、EF510の新造予定両数はそろっており、同所のEF81の大部分が置き換えられることになる。機関車はJR東日本の所属であるが、貨物列車ではJR貨物の運転士が乗務している。

常磐線の貨物列車

常磐線で貨物列車を牽引するEF510

コメントを受け付けておりません。