JR九州 305系電車を公開

 筑肥線姪浜~西唐津間および福岡市営地下鉄空港線に投入されるJR九州の新形式車両305系電車が公開された。「人にやさしく、環境にやさしいスマートトレイン」というコンセプトを掲げ、内外装のデザインを水戸岡鋭治氏が担当。片側4扉のアルミ車体は洗練されたスタイルを指向し、裾絞りのないストレート断面で構成される。客室は817系2000代・3000代と同じく木製のロングシートを備え、モケットに数種類の柄を採用するほか、一部の座席にヘッドレストが付く。足回りは永久磁石同期電動機の採用が特徴。2015年2月からの営業開始が予定され、2014年度内に6両編成6本、計36両が順次投入される。

白いアルミ車体が美しい305系電車。

(2015-1-18)

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