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SL大樹に展望車
SL大樹に展望デッキ付き客車登場
(鉄道ジャーナル1月号)

 …このサイトでは「鉄道ジャーナル」最新号と当社の雑誌・書籍のご案内、鉄道のニュースや関連情報をお届けしています。


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鉄道ジャーナル最新号表紙

鉄道ジャーナル 2022年1月号
特集:京阪神をめぐる

○ 阪急ブランドの在り処
○ 京都の秋を彩る三つの軽電車
○ 京阪電車 改革の着地点
○ 鉄道の換気と空調を考える

 阪急今津線の西宮北口〜宝塚間は1921年に開業した区間で、先ごろ100周年を迎えました。京阪神三都を結ぶ本線とは違い基本的に各駅停車の列車が行きかうだけの路線ですが、沿線は山並みを背景に独特の雰囲気が感じられ、街並みさえ最も阪急らしい路線といってもよいのではないでしょうか。沿線を歩いてその魅力のもとをさぐりました。

 一方、新型コロナウイルス感染症で、関西の鉄道各社も厳しい状況に立たされています。その対応として京阪電気鉄道では、大都市通勤鉄道としては異例の大幅な減便を主とするダイヤ変更に踏み切りました。そこには、コロナ禍だけではない深刻な理由がありました。新ダイヤの内容とともに減便の背景に迫ります。
 昨年来、感染拡大を防ぐうえで換気の重要性が言われるようになり、鉄道車両はもともと開放的な構造であり換気に問題は少ないものの各社でも積極的に一般利用者に換気性能の説明をするようになりました。東海道新幹線では未経験の高速運転における換気についても研究と改良が重ねられてきており、その歩みを含めて、鉄道と換気の関係についてまとめました。
 鉄道史の連載はいよいよ佳境にさしかかり、終戦後の混乱と日本国有鉄道の発足への動きを紹介しています。

− 11月19日(金)発売 − 定価 1,020円(本体927円) 〔→ 詳しい内容

  


12月号も引き続きお求めいただけます。

特集:乗り換えの壁
 鉄道の利便性を考える上で「乗り換え」は重要な意味を持っています。ホーム対面の列車に移動するだけの場合もあれば階段の昇降を伴う場合や改札を出て相当な距離を歩かされる例もあります。最近では一部で改善の動きも見られますが、駅や乗り換える列車によってさまざまなパターンがあり、東京・大阪を中心として具体的な事例を挙げて実態を確認しながら問題や課題を考えてみました。

詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。定価 1,020円(本体927円)


店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。

 ✿これより前のバックナンバーは〔下記〕または〔バックナンバーご案内〕ををご覧ください。


> RAILWAY TOPICS ○ 鉄道ニュース短信・新車情報


整備新幹線 紆余曲折の半世紀
 鶴 通孝 著 | お求めはお早めに。

✿ 最初の長野が1997年、直近の函館が2016年で、さらに札幌、敦賀、長崎へと建設が進むが、整備計画全ての完成はいまだ見えていない。さまざまな外的な要因にも翻弄され、複雑な歩みをたどってきた「整備新幹線5線」のドラマチックな半世紀を振り返り、建設までの動きと取り組み、開業済み各新幹線の特徴と課題を詳細にわたり解説した「整備新幹線」の決定版です。 ✿詳しい内容は【こちら】をご覧ください。

書店でお求めください。| 定価:990円(税込み)| 新書判 304ページ+カラー16ページ

ISBN978-4-415-32623-8 |     


駅の文字、電車の文字 −鉄道文字の源流をたずねる−
 中西あきこ 著 | お求めはお早めに。

 鉄道文字とは、駅や列車内で見かける案内のための掲示類や車両に書かれている業務用の記号や標記のこと。このような文字は古くから今でいうマニュアルによって、掲示の仕方や内容、文字のかたち、大きさなどが具体的に定められている。手書きした時代も長かった。そのようなことが鉄道ならではの文字の系統を培った。
 文字を書く、文字が伝える。そのさまざまなエピソードを生んだ鉄道文字の現場を通して、携わる人の想いと技をたずねる著者の熱意が凝縮された一冊です。 詳しい内容は【こちら】をご覧ください。

定価:880円(税込み)| 新書判 240ページ+カラー16ページ

ISBN978-4-415-32422-7 |     


以下は、別冊および本誌最近号についてのご案内です。お求めはお早めにどうぞ。

  一部の記事は【東洋経済オンライン/鉄道最前線/鉄道ジャーナル】で要旨をお読みいただけます。


11月号 首都圏の新型電車

 首都圏では毎年さまざまな車両が登場します。なかでも近年は座席配置を転換することでラッシュ輸送の合間に着席通勤向けの座席指定列車にも運用できる電車が走るようになっています。その先鞭をつけた近鉄L/Cカーとともに現状をまとめました。また、主電動機や制御装置の革新も、今後の電車の方向を知る上でも押さえておきたいテクノロジーです。

 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。



10月号 九州の気がかり

 「西九州新幹線」長崎・武雄温泉間はおよそ1年後の2022年秋に開業し、N700Sをベースにした新幹線「かもめ」がデビューします。しかし博多方面は武雄温泉駅での乗り換えが必須で、整備計画の残り区間や並行在来線に関しては今も先が見通せない状況です。鉄道開業以来深く関係してきた西九州のトライアングルを一周しつつ今何が問題なのか見て回りました。

 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。



9月号 青春18きっぷチャレンジ

 青春18きっぷは国鉄時代からつづく普通列車乗り放題のきっぷです。これを使うと一日でどこまで行けるかが以前からの関心事ですが、戻ってくる前提ではどこまで行けるのか、東京駅を東海道線の始発で出発し上り終電で戻ってくる行程でチャレンジしました。また、東京圏の路線網を乗り継ぐ旅、関西のアーバンネットワークで大阪から京都、奈良、和歌山を巡る旅も満喫しました。

 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


上記各号以前のバックナンバーは〔バックナンバーご案内〕をご覧ください。

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◇2010年以降の「鉄道ジャーナル」主要目次は製作を取りやめていますが、2009年版については「主要目次」の体裁で、2010年〜2012年6月号については各号の目次を半年ごとに一つにまとめた形で、PDFファイルをダウンロードしていただけます。
 なお、2001年以降の記事については、当サイトの〔バックナンバーご案内ページ〕でキーワードによる検索が可能です。どうぞ、ご活用ください。

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◇「鉄道ジャーナル」2010年以前の別冊シリーズ各号、「年鑑日本の鉄道」および「旅と鉄道」既刊分各号は、発行から相当の日数が経過していることでもあり、2010年3月末をもって絶版とさせていただきました。

◇「鉄道ジャーナル」本誌のバックナンバーのお取り扱いは発行からおおむね1年程度とさせていただいています。号によってはそれ以前に売り切れとなる場合もありますので、バックナンバーはお早めにお求めくださいますよう、お願いいたします。発売から1年経過した時点(発売13か月後の月末)をもって絶版となり、以後はご注文いただいても出荷いたしかねますので、ご了承ください。
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